EK22とは? わかりやすく解説

EK22

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/05 02:34 UTC 版)

「スバル・EK型エンジン」の記事における「EK22」の解説

EK21の排気量拡大版で1976年に登場。レックスとサンバーに搭載され、それぞれ「レックス5」「サンバー5」の愛称が与えられた。但し、本エンジンは76年の規定改正に正規の550ccエンジンの開発が間に合わなかったことに伴う暫定的な排気量であり、両者とも翌1977年には550cc化された為、生産数はそれほど多くない。 水冷4ストロークSOHC 排気量:490cc 内径×行程:74.0×57.0 圧縮比:9.0:1 参考スペック: スバル・レックス 1976-1977 ※初代 スバル・サンバー 1976/5-1977 ※三代目

※この「EK22」の解説は、「スバル・EK型エンジン」の解説の一部です。
「EK22」を含む「スバル・EK型エンジン」の記事については、「スバル・EK型エンジン」の概要を参照ください。

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