DCT recordsとは? わかりやすく解説

DCT records

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/31 03:13 UTC 版)

DCT records(ディシーティレコーズ)は、DREAMS COME TRUE中村正人吉田美和がエグゼクティヴ・プロデューサーを務める、株式会社ディーシーティーエンタテインメントインディーズレコード部門。2002年7月設立。

概要

2002年7月1日、DCT recordsからの第1弾アーティストとしてSALが「SPECTRO」をリリース。9月19日、DREAMS COME TRUEがシングル「IT'S ALL ABOUT LOVE」を異例のインディーズレーベルからのリリースとしたことで、当時話題を呼んだ。当然のことながらこのCDは、インディーズレーベルを取り扱う店でしか購入できなかった。

2007年5月16日に、DCTgarden "THE LIVE!!!"に参加したアーティストのコンピレーション・アルバム「DCT records"PIZZA"」を、インディーズでリリースした。

DCT recordsは、北海道、東北、関東、北陸、中部、関西・中国、四国、九州、沖縄の各ブランチ(主に各地のコンサートプロモーター)のスタッフの協力のもと運営されている。

販売委託について

流通は、当初はダイキサウンドに委託されていたが(そのためオリコンシングルチャートにおいて「IT'S ALL ABOUT LOVE」の発売元としては「ダイキ」がクレジットされていた)、2003年のDVD「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2003」リリース以降、DCT recordsからリリースされる作品の流通・販売は原則としてユニバーサルミュージックに委託されている(underslowjamsのように、別レーベルからリリースされているCDの販売のみ扱っているものもあるが、いずれにしてもユニバーサル系であることに変わりはない)。※DCTR-xxxxで始まる型番はインディーズリリース。

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