Compressive Strengthとは? わかりやすく解説

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コンプレッシブストレングス Compressive Strength

  セメントの圧縮強さ。セメントスラリーはセメンチング作業終了後に、6-24時間のセメント硬化待期時間をへて、次の作業を再開するのに必要な強さを示す必要がある。一般的に、掘削作業を再開するのに必要な圧縮強さ(コンプレッションストレングス)は35kgf/cm2(500psi)といわれている。
コンプレッシブストレングス
分野 セメンチング
同義語  
関連用語  
類似語  
略語  
コンプレッシブストレングス

圧縮強度

【英】:Compressive Strength

圧縮荷重によって試料が破断する時の最大応力のこと。円柱状や角柱状試料に対して一軸荷重をかけたときの圧縮力を、その軸に垂直な断面積で割った値で表す。圧縮強度は引張り強度に比べて値としては一般に大きくなる。単位はパスカル〔Pa〕。希土類磁石は脆性が顕著であるため、引っ張り強度は測定できない。そのため、この圧縮強度をもって機械的強度の代用とする。

圧縮強度

読み方:あっしゅくきょうど
【英】:compressive strength

供試体が耐えられる最大圧縮荷重を、圧縮力に垂直な供試体の断面積で徐した値。φ10×20cmまたはφ15×30cmの供試体で試験することが多い。
→JIS A 1108(コンクリートの圧縮強度試験方法)

圧縮強度(Compressive Strength)

岩石の硬軟の度合いを示す尺度の一つ。他には、引掻硬度を表すモース硬度、砕石資源としての岩石の硬さの測定としてもっとも適当と考えられる反発硬度 (shore hardness)、靭性などがある。

圧縮試験機を使い、試験片に荷重を加え、試験片が破壊を起こした時の全荷重(P)と試験片の断面積(A)から 圧縮強度 = P/A (kgf/c㎡) で表す。

花崗岩で800~3,050、玄武岩で1,400~3,600、石灰岩で500~1,200である。


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