CB125Rとは? わかりやすく解説

CB125R

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/26 23:10 UTC 版)

「ホンダ・CB-R」の記事における「CB125R」の解説

シリーズ最少排気量モデルで、日本国内向け仕様は型式名2BJ-JC79。開発コンセプトを『“SPORTS ROADSTER” Prologue バイク本来の乗る楽しさを』とし、CB250R同様タイ生産・本田技研工業が輸入事業者となる形態で2018年3月9日に発売されることが同月8日に発表された。 搭載される内径x行程:58.0x47.2(mm)・排気量124cc・圧縮比11.0のJC79E型エンジンはシリーズで唯一のSOHCを採用し、最高出力9.8kW(13ps)/10,000rpm・最大トルク10N・m(1.0kgf・m)/8,000rpmのスペックを誇る。本モデルはIMU付ABSが標準装備となり車重は127kgに設定された。 年間販売目標は1,200台、消費税抜希望小売価格は415,000円とし、以下の車体色を設定する。 ブラック キャンディークロモスフィアレッド パールメタロイドホワイト

※この「CB125R」の解説は、「ホンダ・CB-R」の解説の一部です。
「CB125R」を含む「ホンダ・CB-R」の記事については、「ホンダ・CB-R」の概要を参照ください。

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