高石神とは? わかりやすく解説

高石神

読み方:タカイシガミ(takaishigami)

所在 千葉県市川市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒272-0814  千葉県市川市高石神

高石神

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/16 05:29 UTC 版)

日本 > 千葉県 > 市川市 > 高石神
高石神
高石神
高石神の位置
北緯35度43分1.13秒 東経139度56分32.43秒 / 北緯35.7169806度 東経139.9423417度 / 35.7169806; 139.9423417
日本
都道府県 千葉県
市町村 市川市
面積
 • 合計 0.153 km2
人口
2025年(令和7年)3月31日現在)[1]
 • 合計 1,948人
 • 密度 13,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
272-0814[2]
市外局番 047[3]
ナンバープレート 市川
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高石神(たかいしがみ)は千葉県市川市町名郵便番号は272-0814[2]

地理

市川市北部に位置する。市川市内でも町域の小さい町で、町域に隣接してJR総武線、町域の中部に国道14号千葉街道)、京成本線が通る。

町域南部は京成電鉄本線京成中山駅、JR総武線下総中山駅に近接している。

東は船橋市本中山、西は鬼越、南は鬼高、北は北方中山と接している。

歴史

沿革

  • 1869年(明治2年) - 葛飾県葛飾郡高石神村となる。
  • 1871年(明治4年) - 廃藩置県、県の統合により印旛県葛飾郡高石神村となる。
  • 1873年(明治6年) - 県の統合及び、郡の分割により千葉県東葛飾郡高石神村となる。
  • 1889年(明治22年) - 東葛飾郡中山村、鬼越村、若宮村、北方村と合併し、東葛飾郡中山村大字高石神となる。
  • 1924年(大正13年)8月10日 - 中山村が町制施行。東葛飾郡中山町大字高石神となる。
  • 1934年(昭和9年)11月3日 - 市川町八幡町国分村と合併、市制施行。市川市大字高石神となる。
  • 1951年(昭和26年)12月1日 - 市内の大字を町に変更。それに伴い、市川市高石神町となる。
  • 1969年(昭和44年)9月1日 - 住居表示施行。市川市高石神となる。

地名の由来

当地にある高石神社から。

世帯数と人口

2017年(平成29年)9月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
高石神 1,019世帯 1,893人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]

番地 小学校 中学校
1~33番 市川市立中山小学校 市川市立第四中学校
34~39番 市川市立鬼高小学校 市川市立第六中学校

施設

  • 高石神社
  • 泰福寺
  • 浄然寺

脚注

  1. ^ a b 町丁別人口(住民基本台帳)”. 市川市 (2017年10月10日). 2025年4月16日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年11月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 小・中学校の通学区域(学区)”. 市川市 (2017年9月28日). 2017年11月7日閲覧。



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