青木周弼とは?

あおきしゅうすけ あをきしうすけ 【青木周弼】 ○

1803~1863) 〔名は「しゅうひつ」とも〕 江戸末期蘭方医周防すおう)の人。名は邦彦。長州藩医となり、藩内で種痘実施した。著「察病論」「病理論」など。

青木周弼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/18 08:04 UTC 版)

青木 周弼(あおき しゅうすけ、享和3年1月3日1803年1月25日) - 文久3年12月16日1864年1月24日))は、蘭方医周防国大島郡和田村の村医青木玄棟の長子、名は邦彦、号は月橋、字は周弼。




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  1. ^ 青木周弼・研蔵生誕の地”. 周防大島町. 2010年3月3日閲覧。
  2. ^ 萩市観光課 (2009年10月23日). “青木周弼旧宅”. 萩市. 2010年3月3日閲覧。


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