雑仕とは?

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ぞう し ざふ- 【雑仕】

平安時代以降宮中貴族の家で、使い走り雑役ぞうやく)をつとめた下級の役。行幸行啓供奉ぐぶ)などもつとめた。 「台盤所の-ぞ御使には来たる枕草子 277
雑仕女ぞうしめ」に同じ。 「建礼門院の-、横笛といふ女あり/平家 10

雑仕

読み方:ゾウシ(zoushi)

雑役使役されること。


雑仕

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/05 18:14 UTC 版)

雑仕(ぞうし/雑仕女 ぞうしめ)とは内裏三位以上の貴族の家に仕える女性の召使いのこと指す。通常皇族に直接お目見えすることの許されない身分である。




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