清崎敏郎とは?

Weblio 辞書 > 人名 > 現代俳句人名事典 > 清崎敏郎の意味・解説 

清崎敏郎

清崎敏郎の俳句

うすうすとしかもさだかに天の川
かなかなのかなかなとなく夕かな
かへり見る雪山既に暮れゐたり
まくなぎに目鼻まかして牛の貌
コスモスの押しよせてゐる廚口
一枚の大苗代田歪みをり
仰ぎたるところにありし返り花
口まげしそれがあくびや蝶の昼
山門を掘り出してある深雪かな
春灯の衣桁に何もなかりけり
梅が散るはうれんそうの畑かな
歩をゆるめつつ秋風の中にあり
立ち上りくる冬濤を闇に見し
蛍火と水に映れる蛍火と
露けさのこの辺までは径ありて
鳥日和つづきて鳥の渡るころ
 

清崎敏郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/10 09:42 UTC 版)

清崎 敏郎(きよさき としお、1922年2月5日 - 1999年5月12日)は、俳人国文学者。本名は星野敏郎。




「清崎敏郎」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「清崎敏郎」の関連用語

清崎敏郎のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



清崎敏郎のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
現代俳句協会現代俳句協会
Copyright(C) 現代俳句協会
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの清崎敏郎 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS