日・インド包括的経済連携協定とは?

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日・インド包括的経済連携協定

読み方:にちインドほうかつてきけいざいれんけいきょうてい
別名:日本・インド包括的経済連携協定日印包括的経済連携協定日本国とインド共和国との間の包括的経済連携協定日印CEPA
英語:Comprehensive Economic Partnership Agreement between Japan and the Republic of India

日本インドとの間で、貿易の自由化円滑化、投資促進関連分野制度整備を図るための包括的枠組み往復貿易額の約94%を占め貿易品目について、協定発効10年間で関税撤廃無税化)を行うことを主眼とする二国間協定である。

日・インド包括的経済連携協定の締結により、鉱工業品のほぼ全ての品目や、ドリアンアスパラガスとうがらしカレー紅茶といった農林水産品などについて、10年内での無税化が推進される。

2006年日印首脳会談での決定を受けて2007年交渉開始された。2010年9月大筋での合意至り2011年2月16日協定への正式な署名が行われた。

包括的経済連携協定CEPAComprehensive Economic Partnership Agreement )は経済連携協定一種で、日本これまでにもASEAN対象に「日本・ASEAN包括的経済連携協定」などを結んでいる。また、インド韓国との間に「韓国・インド包括的経済連携協定」を結んでいる。

関連サイト
日本国とインド共和国との間の包括的経済連携協定の署名 - 外務省プレスリリース


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