成都航空
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/27 13:59 UTC 版)
| |
||||
|
||||
| 設立 | 2004年 | |||
|---|---|---|---|---|
| ハブ空港 | |
|||
| 親会社 | |
|||
| 保有機材数 | 28機 | |||
| 就航地 | 27都市 | |||
| 本拠地 | |
|||
| 代表者 | 王文斌 | |||
| 外部リンク | http://www.chengduair.cc/ | |||
| 成都航空 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 成都航空 |
| 簡体字: | 成都航空 |
| 拼音: | chéngdū Hángkōng |
| 発音: | チェンドゥ ハンコン |
| 英文: | Chengdu Airlines |
成都航空(せいと-こうくう)は、中華人民共和国四川省成都市に本社を置く航空会社である。
正式名称は成都航空有限公司。旧社名は鷹聯航空で格安航空会社であった。
概要
四川航空グループの一員で、成都双流国際空港を焦点空港としている。
沿革
- 2004年2月10日 鷹聯航空有限公司が発足する。資本金は8,000万元。
- 2005年7月26日 一番機である成都 - 深圳線が就航する。
- 2006年7月 成都 - 北京線(南充経由)が就航する。北京首都国際空港に初めて民間航空機が飛来する。
- 2006年9月1日 四川省成都市の中級人民法院(地方裁判所)が鷹聯航空の銀行口座を凍結したと発表した。
- 2006年11月20日 四川航空から2,000万元の資本注入を受け、四川航空が鷹聯航空の株式の20%を保有することとなる。
- 2009年3月17日 四川航空から2億元の資本注入を再度受け、四川航空が株式の76%を保有することとなる。
- 2010年1月23日 午前3時で鷹聯航空としての営業を終了し、四川航空グループとしての成都航空がスタートする。
- 2015年11月29日 Comac ARJ21-700を受領。世界で初めて営業路線に同機を就航する(ローンチカスタマー)。
就航都市(一部)
国内線
- 成都 - 南充 - 北京
- 成都 - 長沙 - 杭州
- 成都 - 石家荘 - 秦皇島
- 成都 - 石家荘 - 長沙
- 成都 - 蘭州 - 敦煌
- 成都 - 三亜
- 成都 - 昆明
- 成都 - 麗江
- 成都 - 蘭州
- 成都 - 柳州
- 成都 - 杭州
- 成都 - 台州
- 成都 - 深圳
- 石家荘 - 長沙
- 石家荘 - 温州
国際線
保有機材
| 機種 | 保有数 | 座席数 |
|---|---|---|
| エアバスA319-100 | 4 | 144 |
| エアバスA320-200 | 31 | 180 |
| エアバスA320neo | 12 | 180 |
| エアバスA321neo | 5 | 227 |
| Comac ARJ21-700 | 30 | 90 |
脚注
- ^ “Chengdu Airlines Schedules Kashi – Khudzhand July 2025 Launch”. 2025年6月14日閲覧。
関連項目
外部リンク
固有名詞の分類
- 成都航空のページへのリンク