市来四郎とは?

市来四郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/09 08:44 UTC 版)

市来 四郎(いちき しろう、文政11年12月24日(1829年1月29日) - 明治36年(1903年)2月12日)は薩摩藩士。幕末は島津斉彬側近として琉球を通じての貿易を模索。明治以後は島津久光の側近となる。通称は「正右衛門」、「四郎」。は「広貫」。安政4年(1857年)に「日本人が最初に撮った写真」と言われる島津斉彬ダゲレオタイプ(銀板)写真を撮った人物として著名である。




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