対語とは? わかりやすく解説

たい‐ご【対語】

読み方:たいご

向かい合って話をすること。

意味の上で対立反対、または対照的な語。「白⇔黒」「積極消極」「上⇔下」「長い⇔短い」「和⇔洋」など。対義語。ついご。

熟語相対する事物からなるもの。「男女」「干満」「日月」「和漢」など。ついご。

一つ一つ単語対応していること。


つい‐ご【対語】

読み方:ついご

⇒たいご(対語)23


対義語

(対語 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/17 07:44 UTC 版)

対義語(たいぎご、: antonym)とは、意味が反対となるや、意味が対照的になっている語。アントニム反義語反意語反義詞反対語対語などともいう。「対義語」の対義語は「類義語」「同義語」などである


  1. ^ goo辞書「対義語」[1]
  2. ^ 日本語の場合、ラ行五段活用動詞である「ある」の対義語とされている「ない」は形容詞であり、互いに異なる品詞である。また、英語の"in"は、前置詞とされているが、「~の中」の意としての対義語となる"out of"は複数語句の組み合わせとなる。


「対義語」の続きの解説一覧

対語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/03 04:52 UTC 版)

高調波」の記事における「対語」の解説

低調波 - ある周波数成分をもつ波動に対して、その整数分の1の周波数成分のことである。

※この「対語」の解説は、「高調波」の解説の一部です。
「対語」を含む「高調波」の記事については、「高調波」の概要を参照ください。

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