ロスビー波とは? わかりやすく解説

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ロスビー‐は【ロスビー波】

読み方:ろすびーは

地球規模大気流体運動において、地球の自転によるコリオリ力緯度によって異なることで生じる波。南北方向復元力発生し、これが波として伝播する。もとは偏西風の蛇行説明するために、スウェーデン気象学者ロスビー導出プラネタリー波は、理論的にロスビー波として説明される


ロスビー波

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/10 20:08 UTC 版)

大気中のロスビー波(ロスビーは、Rossby wave)は、大陸海洋の温度差や地形の高低差などによって大気が揺すぶられて生じる自由振動の一つで、地球大気、惑星大気で見られる大気波である。また、ロスビー波はベータ効果を復元力とする波である。カール=グスタフ・ロスビーによって発見されたことからこの名がある。




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