ディスポーザブル製品への業容拡大とは? わかりやすく解説

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ディスポーザブル製品への業容拡大(1963~1981)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 18:54 UTC 版)

テルモ」の記事における「ディスポーザブル製品への業容拡大(19631981)」の解説

設立から40年間、体温計専業だったテルモは、1963年日本初ディスポーザブル注射器発売し業容拡大した1958年感染症対策効果的なディスポーザブル注射器開発開始注射器本体だけではなく、熱に弱いプラスチック滅菌可能な新たな低温ガス滅菌法、ガス通し通さない包装材の開発なども行ったディスポーザブル注射器は、当初は「もったいない」意識から普及が遅れるも、1970年頃から大病院でも導入され普及進んだ注射器以外にも、1964年日本初ディスポーザブル注射針1969年日本初血液保存入り血液バッグ1972年日本初のソフトバッグ入り輸液剤、1977年にホローファイバー型人工腎臓ダイアライザー)、1980年日本初のソフトバッグ入り高カロリー輸液基本液「ハイカリック」と、数多くディスポーザブル製品世に送り出した。 なお、1974年現社名テルモ株式会社商号変更している。

※この「ディスポーザブル製品への業容拡大(1963~1981)」の解説は、「テルモ」の解説の一部です。
「ディスポーザブル製品への業容拡大(1963~1981)」を含む「テルモ」の記事については、「テルモ」の概要を参照ください。

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