ジュディ・デンチ: 1995-2012年
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『消されたライセンス』からしばらく空いて『ゴールデンアイ』ではジュディ・デンチが新たなM役に起用された。キャラクターは1992年から1996年まで実際にMI5の長官だったステラ・リミントン(英語版)に基づいている。『007 スカイフォール』ではMが物語の重要人物となり、実質ボンドガールとして終始ストーリーに登場する。結末で殉職し、新任のMに引き継ぎとなるシーンまでが描かれる。次作の『007 スペクター』では、ボンドに「自身の死後に実行してもらいたい任務」を下すため、ビデオレターで登場する。これらのことは全てMのキャラクターを使用する中で初のことである。本名はオリヴィア・マンスフィールド。 登場作品 『007 ゴールデンアイ』(1995年) 『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997年) 『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1999年) 『007 ダイ・アナザー・デイ』(2002年) 『007 カジノ・ロワイヤル』(2006年) 『007 慰めの報酬』(2008年) 『007 スカイフォール』(2012年) 『007 スペクター ※』(2015年) ※生前のビデオレターとして登場。クレジットは無し。 デンチのMは多数のコンピュータゲーム作品にも登場している。 『007 ナイトファイア』(2002年) 『007 エブリシング オア ナッシング』(2004年) GoldenEye: Rogue Agent(2004年) 『007 慰めの報酬』(2008年) GoldenEye 007(2010年) 『007 ブラッドストーン』(2010年) 『007 レジェンド』(2012年)
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