ゴワッパー・メカ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/03 22:48 UTC 版)
「ゴワッパー5 ゴーダム」の記事における「ゴワッパー・メカ」の解説
ゴワッパー5の専用マシン。普段は海岸の難破船に格納されており、アメフトのユニフォームをモチーフにしたスーツに着替えた彼らが操縦して、奇顔島まで移動。ゴーダムに格納され、移動や戦闘に使われる。 エイプレーン 岬洋子が操縦する海空両用機。尾翼は射出可能。5台の中では唯一、腹ばいに寝そべりながら操縦する。以下の機体も、海中潜行は可能。 ゲソマシーン 津波豪が操縦するフォーミュラーカー。ドリルを装備しているため、水・陸・地中と行動範囲は最も広い。 タートルタンク 亀山大吉が操縦するドリル付き戦車。5台の中では一番装甲が厚いため防御力は高いが、機動力は低い。 ヘリマリン 小石川五ェ門が操縦する潜水艇。活動範囲が水中に限られるため、5台の中では活躍の場が少ない。このため、五ェ門は他の4人が行動している間はゴーダムの留守を預かることが多い。 ヤドカリジープ 河口のり助が操縦する海陸両用車。機構は異なるが、操縦法の共通性、コミカルな描写など、『ガッチャマン』のG-4号を想起させる。 奇顔島 孤島をくり抜いて建設されたゴーダムの基地。内部はゴーダムを収容する格納庫及び、支援設備が整えられている。大掛かりな修理や改造をする施設も島内に設置されており、ここでゴーダムの改造を行っている。 通常は霧を噴出して姿を隠し、船が近寄らないように人工の渦巻きを発生させている。ゴーダム発進時は噴霧装置を停止し、島が左右に割れる。 一見、移動不能に見えるが底部に履帯が備わっており、ドロンジャーの大型ミサイル攻撃を受けた時、これを利用してミサイル攻撃をかわしている。最終回では大洗博士の意思により、海底へと姿を消した。
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