コア・トップ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/04 09:20 UTC 版)
Aパーツおよびダブル・ビーム・ライフル、コア・ブロックから構成される戦闘機形態で、通常はコア・ブロックをコックピットとして使用する。ダブル・ビーム・ライフルである機首にも予備のコックピットが設置されており、有視界戦闘が可能であるが、MS形態時には危険が伴うため、あくまでメンテナンスおよび緊急用とされている。ただし、こちらをコックピットとしてコア・ブロックなしで運用されることもあり、その場合は直接コア・ベースとのドッキングが可能(第28話)。なお、このコックピットからでもGフォートレスからMS形態への変形は可能である(第13話)。機首側面の左右2つずつのスリットは、60ミリバリカン砲であるともいわれる。 書籍『ガンダムMSグラフィカ』によれば、本機のコクピット配置には「強力なビームの指向性制御と精度の問題」が関わっているとされるが詳細は不明である。 劇中での活躍 『ΖΖ』第11話で初登場。宇宙に投げ出され、幸運にもラビアンローズに回収されたイーノ・アッバーブが同艦に用意されていた本機に搭乗、窮地に陥るΖガンダムを救うことになる(イーノは第28話でも搭乗)。その後はエル・ビアンノがおもに搭乗しているほか、第31、33話ではビーチャ・オーレグ、第18話ではミリィ・チルダーも搭乗している。第17話では、アーガマで捕虜になっていたキャラ・スーンが人質のシンタとともに脱走のために搭乗するが、コントロールを奪われて強制的にΖΖガンダムに合体させられ、失敗に終わっている。
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