ギャルズパニックII(1993年)
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「ギャルズパニック」の記事における「ギャルズパニックII(1993年)」の解説
縦1画面のスタイルは前作と同様。本作より移動が8方向になり、ナナメに線を引けるようになっている。ゲーム中に突然、二択クイズを出されてその成否でメーターが増減する「クイズバージョン」が最初に出荷されたが、二択クイズを無くした「スペシャルエディション」が後で出荷された。一般的には後者の方が有名。 スペシャルエディションは1周目のクリア後、1周目には登場しなかったステージが出る。敵ボスだけでなく雑魚も弾を発射するようになり、「線を引いている最中」でなくともミスとなる場合があるなど、前作と比べて難易度が格段に上昇している。登場する女の子は実写・イラストの両方あるが「4遊」や「S」シリーズのような「アニメ絵調」ではない。 本作では、外周からの陣取りではなく、ランダムに選択された四角状のステージ内エリアからの陣取りとなる。本作以降、ギャルパニシリーズではこのスタイルが主流となる。 1996年12月13日には、毎日コミュニケーションズ(現・マイナビ)が「ギャルパニII」のタイトルでWindows95版を発売する。このソフトは書店流通で発売され、ISBNコード(ISBN 4-89563-701-8)が付されている。また、関連商品として『ギャルパニII公式写真集』(ISBN 4895637158)も出版されている。 Windows版は全30ステージで「イラストモード」と背景に女優前田美紗子を起用した「実写モード」の2種類(各15ステージ)を切り替えることが可能。「イラストモード」では、後述5人のキャラクターによって各3つのステージが用意されている。ステージ選択はモードごとに5段のピラミッド状になっており、上段をクリアすることでその下段2ステージが選択可能となるというシステムとなっている。取扱説明書には怪物(敵ボス)に捕らわれた女の子を救出するというストーリーが記されており、年齢制限もかかっていない。また、説明書の第2章が「イラストモード」に登場するキャラクターのイラスト集、第3章が前田美紗子の写真集となっている。 登場キャラクター 清水沙那(しみずさな) 小田麻紀(おだまき) 松尾綾香(まつおあやか) 鈴木麗菜(すずきれいな) 大間茜(おおまあかね)
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