ギャルズパニックIIとは? わかりやすく解説

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ギャルズパニックII(1993年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/01 10:56 UTC 版)

ギャルズパニック」の記事における「ギャルズパニックII(1993年)」の解説

1画面のスタイル前作と同様。本作より移動が8方向になり、ナナメに線を引けるようになっているゲーム中に突然、二択クイズ出されてその成否メーター増減する「クイズバージョン」が最初に出荷されたが、二択クイズ無くしたスペシャルエディション」が後で出荷された。一般的には後者の方が有名。 スペシャルエディション1周目クリア後、1周目には登場しなかったステージが出る。敵ボスだけでなく雑魚も弾を発射するようになり、「線を引いている最中」でなくともミスとなる場合があるなど、前作比べて難易度格段に上昇している。登場する女の子実写イラスト両方あるが「4遊」や「S」シリーズのようなアニメ絵調」ではない。 本作では、外周からの陣取りではなくランダムに選択され四角状のステージ内エリアからの陣取りとなる。本作以降、ギャルパニシリーズではこのスタイル主流となる。 1996年12月13日には、毎日コミュニケーションズ(現・マイナビ)が「ギャルパニII」のタイトルWindows95版発売する。このソフトは書店流通発売されISBNコードISBN 4-89563-701-8)が付されている。また、関連商品として『ギャルパニII公式写真集』(ISBN 4895637158)も出版されている。 Windows版は全30ステージで「イラストモード」と背景女優前田美紗子を起用した実写モード」の2種類(各15ステージ)を切り替えることが可能。「イラストモード」では、後述5人のキャラクターによって各3つのステージ用意されている。ステージ選択モードごとに5段のピラミッドになっており、上段クリアすることでその下段2ステージ選択可能となるというシステムとなっている。取扱説明書には怪物敵ボス)に捕らわれた女の子救出するというストーリー記されており、年齢制限かかっていない。また、説明書第2章が「イラストモード」に登場するキャラクターイラスト集第3章前田美紗子の写真集となっている。 登場キャラクター 清水沙那(しみずさな) 小田麻紀おだまき松尾綾香(まつおあやか) 鈴木麗菜すずきれいな大間(おおまあかね)

※この「ギャルズパニックII(1993年)」の解説は、「ギャルズパニック」の解説の一部です。
「ギャルズパニックII(1993年)」を含む「ギャルズパニック」の記事については、「ギャルズパニック」の概要を参照ください。

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