オブジェクトファイルとは? わかりやすく解説

オブジェクトファイル

【英】object file

オブジェクトファイルとは、オブジェクトコード機械語による命令とデータ)で構成されファイルのことである。

ファイルとフォルダのほかの用語一覧
ファイルの種類:  イメージファイル  インターネット一時ファイル  インデックスファイル  オブジェクトファイル  BAKファイル  CABファイル  COMファイル

オブジェクトファイル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/14 00:30 UTC 版)

オブジェクトファイル (object file) またはオブジェクトコード (object code) とは、コンパイラソースコードを処理した結果生成される(たいていはアセンブリ言語による assembler code file と、アセンブラによるそれのアセンブルを経由している)、コード生成の結果にしてバイナリコードを含む中間的なデータ表現のファイルである。オブジェクトファイル共有ライブラリのようにも使われることがある。名称としては、オブジェクトファイル、オブジェクトコードの他、オブジェクトプログラム(object program)[1]とも。


  1. ^ J.DONOVAN, JOHN (1972). systems programming. pp. 4,149. ISBN 0-07-085175-1 
  2. ^ IBM Corporation (1973). IBM OS Linkage Editor and Loader. http://www.bitsavers.org/pdf/ibm/360/os/R21.7_Apr73/GC28-6538-10_Linkage_Editor_Rel_21_Apr73.pdf 
  3. ^ Irvine, Kip R. (1993), Assembly language for the IBM-PC (2nd ed.), New York: Macmillan, ISBN 0-02-359651-1 


「オブジェクトファイル」の続きの解説一覧

オブジェクトファイル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/17 03:54 UTC 版)

セグメント方式」の記事における「オブジェクトファイル」の解説

セグメントまたはセクションはオブジェクトファイルでも定義されている。異なるオブジェクトファイルにあるセグメント群は、セグメント定義時指定されたルールに従ってリンケージエディタによって結合される

※この「オブジェクトファイル」の解説は、「セグメント方式」の解説の一部です。
「オブジェクトファイル」を含む「セグメント方式」の記事については、「セグメント方式」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「オブジェクトファイル」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「オブジェクトファイル」の関連用語

オブジェクトファイルのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



オブジェクトファイルのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリオブジェクトファイルの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのオブジェクトファイル (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのセグメント方式 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS