さんぎょうとは? わかりやすく解説

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さん‐きょう〔‐ケウ〕【三教】

読み方:さんきょう

古くは「さんぎょう」とも》

三つ教えまた、三つ宗教

儒教・仏教道教のこと。

神道・儒教仏教のこと。

神道仏教キリスト教のこと。

一代説法を、説き方や内容の上から3種分類する方法頓教(とんぎょう)・漸教不定教(南中の三教)、漸教頓教円教(光統律師の三教)、性空教・相空教唯識円教南山道宣の三教)、有相教・無相教・常住教(岌法師(きゅうぼうし)の三教)など。


さん‐ぎょう〔‐ゲフ〕【三業】

読み方:さんぎょう

料理屋待合茶屋芸者屋の3業種。→二業

人形浄瑠璃で、太夫三味線弾き人形遣いの3業種


さん‐ぎょう〔‐ゲフ〕【産業】


さん‐ぎょう〔‐ゲフ〕【蚕業】

読み方:さんぎょう

飼って繭をとり、糸を製する産業養蚕製糸事業蚕糸業


さん‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【×鑽仰/賛仰/×讃仰】

読み方:さんぎょう

[名](スル)《「論語」子罕(しかん)の「これを仰げば弥(いよいよ)高く、これを鑽(き)れば弥(いよいよ)堅し」から》聖人偉人の徳を仰ぎ尊ぶこと。さんごう





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