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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ほうおう ―わう 3凰】

古くから中国伝説にみえる想像上の瑞鳥。麟(りん)・亀・竜とともに四霊四瑞)と呼ばれた。体は、前半身が麟、後半身は鹿、頸(くび)、尾は、背は亀、頷(あご)は燕(つばめ)くちばしに似る。羽にはクジャクのような五色の紋があり、声は五音にかない気高く、梧桐(ごどう)にすみ、竹の実を食べ、醴泉(れいせん)を飲むとされた。聖天子治政の兆として現れとされる。雄を「」、雌を「凰」と称したともいわれる
「鳳凰」に似た言葉



難読語辞典

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鳳凰

読み方:ホウオウ(houou)

古来中国でめでたいとして尊ばれた想像上の



動物名辞典

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鳳凰

読み方:ホウオウ(houou)

伝説上の



近代文学作品名辞典

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鳳凰

読み方:ホウオウ(houou)

作者 石川淳

初出 昭和24年

ジャンル 小説



ウィキペディア

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鳳凰

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 03:04 UTC 版)

平等院鳳凰堂屋上の鳳凰像。


  1. ^ a b 『大辞林』三省堂、1988年
  2. ^爾雅』17章。《尔雅•释鸟》郭璞の注による。鳳凰特徵是:“雞頭、燕頷、蛇頸、龜背、魚尾、五彩色, 高六尺许”。
  3. ^ 『詩経』大雅巻阿
  4. ^ 曽布川寛著『崑崙山への昇仙:古代中国人が描いた死後の世界』中公新書、1981年
  5. ^ 白川静字統
  6. ^ 《尔雅•释鸟》郭璞の注による。鳳凰特徵是:“雞頭、燕頷、蛇頸、龜背、魚尾、五彩色,高六尺许”。
  7. ^ 『酉陽雑俎』巻十六羽篇
  8. ^ 『癸辛雑識』別集巻下
  9. ^ 袁珂『中国神話・伝説大事典』大修館書店 、1999年
  10. ^ 寺島良安著 島田勇雄・竹島淳夫・樋口元巳訳注 『和漢三才図会』6、平凡社東洋文庫〉、1987年、319-320頁。ISBN 978-4-582-80466-9
  11. ^晋書』14・苻堅載記下、『魏書』21下・彭城王勰伝
  12. ^ 荒俣宏『大東亜科学奇譚』ちくま文庫、1996年
  13. ^ 荒俣宏『大東亜科学奇譚』ちくま文庫、1996年、荒俣宏編『世界大博物図鑑 4 鳥類 別巻1 絶滅・希少鳥類』平凡社
  14. ^ 『中国の神話伝説』上下、青土社 、1993年『中国神話・伝説大事典』大修館書店 、1999年
  15. ^ 笹間良彦 『図説・日本未確認生物事典』 柏書房、1994年、163頁。ISBN 978-4-7601-1299-9
  16. ^ 現代の植物学ではアオギリと桐は相が異なるため、誤りともいえる。


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