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三省堂 大辞林

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ろくしゃく 4 【六尺】

(1)一尺の六倍。曲尺(かねじやく)で約1.8メートル鯨尺で約2.3メートル

(2)六尺ふんどし」の略。

ろくしゃく 4 【六尺/陸尺】

〔「力者(りよくしや)」の変化という〕

(1)近世、輿(こし)駕籠(かご)をかついだ人足駕籠舁(かごかき)
「身ども駕の―が八人/滑稽本膝栗毛 3」
(2)江戸城中において、走り使い水汲みなどをつとめた下男
(3)町方の家で雑用に使われる者。下男下僕
「京にて乗物をかき、或は、庭にて働く男を、―とはなど云ふならん/咄本醒睡笑


歴史民俗用語辞典

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六尺

読み方:ロクシャク(rokushaku)

近世雑役夫の呼称

別名 陸尺





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