三省堂 大辞林 |
ろっかしゅう ろくかしふ 3 【六家集】
新古今時代の六人の歌人の家集の総称。すなわち、藤原俊成の「長秋詠藻」、西行の「山家集」、藤原定家の「拾遺愚草」、藤原良経の「秋篠月清集」、藤原家隆の「壬二(みに)集」、慈円の「拾玉集」。りっかしゅう。
古典文学作品名辞典 |
六家集
六家集
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六家集
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/25 04:31 UTC 版)
六家集(ろっかしゅう)とは、新古今時代の優れた六つの私家集のことである。
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