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ウィザードリィ外伝 (漫画)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/14 12:10 UTC 版)
『ウィザードリィ外伝』(ウィザードリィがいでん)は、石垣環による日本の漫画作品。1990年代に『HIPPON SUPER!』(宝島社)にて連載された。単行本は全6巻刊行されたものの未収録が1話あり、その1話は『ファミコン必勝本』1990年11月30日増刊号『FantasyLand』Vol.1に掲載された「召喚の書」である。
コンピュータRPG『ウィザードリィ』の設定をベースに、独自のキャラクター・ストーリーを展開した漫画作品で、同作者によるコミック版『ウィザードリィ』の前史にあたる。なお、アスキーの「ウィザードリィ外伝」シリーズとの関連はない。
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- ^ 正室に心臓を短刀で刺されたことがあったが、特別な体質だったため回復・蘇生呪文無しで死の状態から回復した。
- ^ 実際には技の暴発ではなく、「鳳龍水月斬」の斬撃の軌道とギルの「邪波動」の発生ポイントが偶然重なったために起こったとも取れる。
- ^ 単行本未収録話では出番こそ無かったが、劇中の家臣の様子からすると、「皇」に就いてからも性格は相も変わらずの様子で、しかもルーの扱いを知ってる面々はタカマ村に向かったフィル、キャン、そして後から救援に向かったショウ以外はすべて戦線に出ているため、扱いの知らない家臣は相当手を焼いてるものと推測できる。
- ^ 第二部鳳凰の塔 第四話「二人」参照
- ^ 第一部ギルの迷宮 第四話「邪教徒」冒頭76ページから79ページを参照
- ^ 経歴に加えて、ギルとの対決において彼女が使用した攻撃呪文が魔術師系ではなく僧侶系の最高位呪文「死言(マリクト)」であった事から、彼女が生え抜きの司教ではなくマスタークラスの僧侶からの転職であろう、との推測が成り立つ。
- ^ 実際にはギルの情婦的立場だった。
- ^ この時点では「爆炎(ティルトウェイト)」も習得しており、行使もできる状態ではあったが、ギルがこの世界にいた事で後の事態のことを予測していたため、使用はあえてしなかった。
- ^ 第三部 復讐鬼の城 第19話「甦生」66ページの蘇った当人の最初の台詞で、そのことを公言している。
- ^ 父親を殺した際に転向
- ^ 今一度、ショウ同様の息子を生み出さんとケイヒを手篭めにするため襲いかかった。現時点でのホウライの国事情が無ければ、見ようによっては正当防衛が成立できる可能性が十分あった。
- ^ 今作においては侍職の大半は日本刀を装備してるため、判別しやすいものになっている。
- ^ 第二部前編の劇中の随所でそれが確認できる(ケイヒの隊にいる若い侍のケイヒに対する態度や素顔を見せたケイヒを見た牢人たちの行動など。)。
- ^ もっとも、ホウライ皇族とリルガミン王家は血続きという事実を知る者が少ないのも要因の一つでもあるが。
- ^ 地下迷宮部は動物(主に爬虫類系)、もしくは龍系モンスター、塔階層部では人間系モンスターで配置されている。
- ^ ゲーム本編ではシナリオ#5より体系化された。
- ^ 原作ゲーム本編ではシナリオ#2にて登場している。
- ^ 劇中では「皇」は不在の状況であるため、「寺院」「大本山」の二者の認証でも継承は可である。
- ^ この作品ではまだ実用化されていない呪文である。
- ^ 尚、組み合わせる呪文はなんでも良いため、通常は「猛炎(ラハリト)」や「大凍(マダルト)」を用いるが、本編には記述はないが呪文の効果そのものは全く違うため技名がその都度変わるという説(「爆炎」の呪文は核の熱を利用するという記述がある為)もあるが、本編に他の呪文を使用した場合に名称が変化するという記述はなく、作者の解説があるわけでもないのであくまでそれらの説は推測にすぎない。
- ^ 複合剣技であるこの技は「猛炎」「大凍」と組み合わせた場合、規模は数百人~千人レベルにまで落ちるが大量殺戮を目的としている事に変わりはない。
- ^ 上のクラスの刀であれば気の制御で発生する高熱から刀身を防ぐことが可能と推測される。但し本編に記述があるわけではないので、例え村正であっても刀身が溶けてしまう可能性も否定できない。
- ^ 本来寺院等の建物は魔法障壁の減呪効果により、魔法の威力は減殺されるが鳳龍核撃斬は魔法の効果を上乗せしているものの魔法ではないために減呪効果が適用されない。なおその可能性はショウも想定していたため、劇中襲撃の軍勢へ迎撃に赴く際に寺院の門番に「味方の兵を寺院の外に一切出さぬように」と命じた。
- ^ ケイヒは禁じ手を使用することがなかったので波動陣に禁じ手が通用するかは不明のままである。
- ^ 劇中では幻影陣とのみ呼称
- 1 ウィザードリィ外伝 (漫画)とは
- 2 ウィザードリィ外伝 (漫画)の概要
- 3 合成生物・鬼魅など
- 4 単行本
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