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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ひょうざん 1 【氷山】

海中に浮かぶ小山のような氷塊(高さ5メートル以上)で、氷河または棚氷(たなごおり)から分離したもの。氷山の海面上の部分全体のおよそ七分一にすぎない卓状氷山氷島などがある。

海氷(かいひよう)
» (成句)氷山の一角
「氷山」に似た言葉



海の事典

海洋情報研究センター海洋情報研究センター

氷山(ひょうざん)iceberg

氷河陸氷が海に押し出され、その先端分離して形成される巨大氷塊を氷山という。南極海の氷山は主として平坦棚氷から分離したもので、卓状型の巨大なものが多く長さが100kmを越し、幅も数100mに達するものがある。北極域の氷山のほとんどは、氷河として運ばれてきた氷河氷から分離したもので、ピラミッド型のものが多い。北極海にも卓状型の氷山があり、特に面積数百平方km達するような巨大なものは氷島呼ばれる


南極辞典

環境省環境省

氷山(ひょうざん)

 
氷床ひょうしょう)や氷河ひょうが)が海に押し出されてちぎれると、氷山になります。南極では棚氷たなごおり)から分かれテーブル状氷山が多く見られます。南極近くには、大小さまざまな氷山が20個以上もあります
   
 
氷山


海氷分類の用語集

日本雪氷学会日本雪氷学会

氷山(iceberg)

氷河又は棚氷から割れて海に流れ出たもので,海面上の高さが5m以上の氷塊。浮いていても座礁していてもよい。氷山はその形状から卓状型,ドーム型,傾斜型,せん塔型,風化型又は氷河氷山などに分けられる。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

氷山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/18 17:23 UTC 版)

南極海の氷山
氷山の一角 - 水面下の氷山の合成写真

氷山(ひょうざん)とは氷河または棚氷からに流れ出した大きなの塊である。






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この記事は、気象庁「海洋観測指針」(1999)のデータを基に、(社)日本雪氷学会が気象庁の許諾を得て電子化した「海氷分類の用語集」を転載しております。
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