三省堂 大辞林 |
ひょうざん 1 【氷山】
海中に浮かぶ小山のような氷塊(高さ5メートル以上)で、氷河または棚氷(たなごおり)から分離したもの。氷山の海面上の部分は全体のおよそ七分の一にすぎない。卓状氷山・氷島などがある。
→海氷(かいひよう)
» (成句)氷山の一角
→海氷(かいひよう)
» (成句)氷山の一角
海の事典 |
氷山(ひょうざん)iceberg
氷河や陸氷が海に押し出され、その先端が分離して形成される巨大な氷塊を氷山という。南極海の氷山は主として平坦な棚氷から分離したもので、卓状型の巨大なものが多く、長さが100kmを越し、幅も数100mに達するものがある。北極域の氷山のほとんどは、氷河として運ばれてきた氷河氷から分離したもので、ピラミッド型のものが多い。北極海にも卓状型の氷山があり、特に面積が数百平方kmに達するような巨大なものは氷島と呼ばれる。
南極辞典 |
氷山(ひょうざん)
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ひょうざんに関連した本
- 氷山ルリの大航海 飛鳥 童 講談社
- 水面下の氷山―人の重みを知りたい人への手紙 (1972年) 森川 宗弘 ダイヤモンド社
- 氷山のごとく 1 小僧北来篇 花登 筐 東京新聞出版局
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