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ひょうりゅう へうりう 0 【漂流】
映画情報 |
漂流
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1981 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 森谷司郎 モリタニシロウ |
| 製作: | 大木舜二 オオキシュンジ |
| 内山甲子郎 ウチヤマコウシロウ | |
| 原作: | 吉村昭 ヨシムラアキラ |
| 脚本: | 広沢栄 ヒロサワサカエ |
| 森谷司郎 モリタニシロウ | |
| 撮影: | 岡崎宏三 オカザキコウゾウ |
| 音楽: | 川上源一 |
| 美術: | 栗原信雄 クリハラノブオ |
| 編集: | 池田美千子 イケダミチコ |
| 録音: | 高場豊 |
| スクリプター: | 蒔田研一 |
| 助監督: | 鈴木一男 スズキカズオ |
| 照明: | 山田昌和 ヤマダマサカズ |
| キャスト(役名) |
| 北大路欣也 キタオオジキンヤ (長平) |
| 坂上二郎 サカガミジロウ (源右衛門) |
| 高橋長英 タカハシチョウエイ (音吉) |
| 水島涼太 ミズシマリョウタ (甚兵衛) |
| 岸田森 キシダシン (儀三郎) |
| 渡瀬恒彦 ワタセツネヒコ (伊平次) |
| 桐原史雄 キリハラフミオ (忠八) |
| 小川隆一 オガワリュウイチ (久七) |
| 樋浦勉 ヒウラベン (重次郎) |
| 酒井昭 サカイアキラ (由浩) |
| 宮坂正則 ミヤサカマサノリ (清蔵) |
| 鷹巣豊子 (お絹) |
| 三田佳子 ミタヨシコ (長平の母) |
| 草野大悟 クサノダイゴ (惣助) |
| 井上博一 イノウエヒロカズ (年配の水主) |
| 山本廉 ヤマモトレン (得造) |
| 野口ふみえ ノグチフミエ (お栄) |
| 解説 |
| 嵐で船が難波し、無人島に漂着した男が、十二年の歳月を経て、再び人間社会に生還するまでを描く。吉村昭の同名の原作の映画化で、脚本は広沢栄と「動乱」の森谷司郎の共同執筆、監督も同作の森谷司郎、撮影は「衝動殺人 息子よ」の岡崎宏三がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 天明五年、冬の嵐に会った土佐の永徳丸は、あえなく難波、長平と三人の仲間が、無人の火山島に漂着した。大きな白い鳥しかいないこの島の生活は厳しく、七ヵ月後に、年長の源右衛門は死んでしまった。若い甚平衛もすぐに後を追った。音吉は土佐に恋人のお絹が待っていると信じてよく耐えた。しかし、お絹が長平と恋仲であることを知り、生きる気力を失い、崖から身を投げるのだった。残された長平は、お遍路だった母の「どんなに辛くても、一人で生きていくのよ」という最後の言葉を思い出し耐えた。白い鳥は長平の命を支えた。肉は食糧に、羽は衣服に、卵は水受けになった。九年の歳月が過ぎたとき、江戸から七人の男が漂着した。苦しい生活の中で、伊平次は由浩と争いになり、刺し殺してしまう。伊平次は生きようする仲間に、冷たい視線を向け、孤立していた。もし生還したところで、人を殺したことを仲間が喋るのでは、と思っていた。一方、長平たちは、流木を集めて船造りを始めた。船はあと一歩で完成するところまできている。そんなとき、役人へ告げ口されるのを恐れた伊平次は船に火を放った。呆然とする長平たち。そこへ、火山が地鳴を始めた。このままでは爆発し、溶岩に流される。必死に船の再建に取り組む一同。日毎に地鳴は激しさを増していく。そして、ついに船は完成した。そこへ、大波がやってきた。波に船を奪われたら生きる道はない。長平たちは、斜面を流れる船を必死で引っぱった。大波に長平たちは岩に叩きつけられ船は波打際へすべっていく。そこへ、伊平次が立ちはだかり、船は伊平次を下敷に止った。そして、寛政九年、長平は十三年ぶりに故国の土を踏むのだった。 |
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漂流
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 05:16 UTC 版)
漂流(ひょうりゅう)とは、水面や水中を物体が漂い流れること。[続きの解説]
「漂流」の続きの解説一覧
- 1 漂流とは
- 2 漂流の概要
固有名詞の分類
品詞の分類
- 護衛艦は漂流中山陰中央新報
- 漂流経済JBpress
- 生月港沖に男性の漂流遺体(11月13日PM 4:27)長崎新聞社
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