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さんかく-なみ 4 【三角波】
海の事典 |
三角波(さんかくなみ)pyramidal wave
進行方向の異なる波がぶつかったときに出来る、峯の尖った波をいう。進行する重力波の頂は120度より尖らず、それ以上になると砕ける。しかし定常波(standing wave)の場合には頂角は90度まで尖り得るため、重複波では波形勾配の大きな波が起こり得る。風系の複雑な台風の中などでは、規模の大きな典型的な三角波が立ち、非常に危険である。
サーフィン用語集 |
三角波
読み方:さんかくなみ
【英】:Pyramidal wave
進行方向の異なる波がぶつかったときに出来る、峯の尖った波をいう。進行する重力波の頂は120度より尖らず、それ以上になると砕ける。しかし定常波(standing wave)の場合には頂角は90度まで尖り得るため、重複波では波形勾配の大きな波が起こり得る。風系の複雑な台風の中などでは、規模の大きな典型的な三角波が立ち、非常に危険である。または、ひとつのウネリでピークが1ヶ所で割れ波が三角の形になることの意味もあり、これは以外とGOODコンディションの時に使う。
【英】:Pyramidal wave
進行方向の異なる波がぶつかったときに出来る、峯の尖った波をいう。進行する重力波の頂は120度より尖らず、それ以上になると砕ける。しかし定常波(standing wave)の場合には頂角は90度まで尖り得るため、重複波では波形勾配の大きな波が起こり得る。風系の複雑な台風の中などでは、規模の大きな典型的な三角波が立ち、非常に危険である。または、ひとつのウネリでピークが1ヶ所で割れ波が三角の形になることの意味もあり、これは以外とGOODコンディションの時に使う。
ウィキペディア |
三角波
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/06 02:29 UTC 版)
三角波(さんかくなみ)とは、進む方向が異なる二つ以上の波が重なり合ってできる、三角状の、波高の高い波のことである[1]。[続きの解説]
「三角波」の続きの解説一覧
- 1 三角波とは
- 2 三角波の概要
- 三角波で船傾斜か 「制御不能」船長が説明(社会)スポーツニッポン
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