波形勾配とは?

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波形勾配(はけいこうばい)wave steepness

波高振幅の2倍)の波長対する比で、波の険しさを表す。進行する重力波では波形勾配が1/7越えないことが示されている(ストークス波)。定立波(standing wave)では、ずっと大きな波形勾配の波が立ち得る。また波長の短い表面張力波限界の波形勾配は 0.73であり(クラッパー波)、波高小さくても海面の粗さ(粗度)が大きくなり、風から海へ運動量輸送過程において表面張力波が重要な役割を果たす


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