一蓮托生とは?

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いち れんたくしょう -しやう [0] 【一蓮生】

原義
結果はどうあろうと,最後まで行動運命ともにすること。多く悪いことともにすることにいう。 「 -の運命
〘仏〙 死後極楽の同じ蓮華(れんげ)の上生まれ変わること。仏典にはなく,日本浄土信仰から生まれ考え


一蓮托生

読み方:いちれんたくしょう

  1. 生死を共にすることをいふ。死して後、同じ蓮台の上坐すといふ意味から起つたものである
  2. 極楽往生来世で同じ蓮華座を占めるといふ意から生死進退共にすること、政治用語では閣員全体内閣責任共同背負ふこと。

分類 政治

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一蓮托生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/26 13:21 UTC 版)



一蓮托生

出典:『Wiktionary』 (2012/03/20 00:03 UTC 版)

成句

いちれんたくしょう

  1. 死後浄土で同じ蓮華の上生まれようという、日本の仏教上の思想から)物事善悪結果とらわれず行動共にすること。
    親分夜明かし御苦労ですね。家へ帰って誰か呼んで来ましょうか」と、勘太は云った。「まあいいや。この頃は暑くなし、寒くなし、月はよし、まだも出ず、張り番大して苦にゃならねえ。おめえと一蓮托生だ」(岡本綺堂半七捕物帳 夜叉神堂』)

表記

国会議事録ではこの言葉を「一蓮生」と書くことになっている[1]ため、国会会議録検索システムで検索する際は注意が必要である。






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