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三省堂 大辞林

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ハース [Walter Norman Haworth]



難読語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

波斯魚

読み方:ハス(hasu)

コイ科淡水魚



薬用植物一覧

エーザイエーザイ

ハス

ハス
科名 スイレン科
別名: ハチス
生薬名: レンニク連肉)・レンコン連根
漢字表記
原産 東南アジア中国原産
用途 多年生水生植物で、夏に白から淡紅色の花が咲きます。泥の中に伸ばした太い根茎レンコン蓮根」で、滋養強壮に用いるほか、野菜として食用します。
学名: Nelumbo nucifera Gaertn.
   


デジタルお魚図鑑

長崎県水産部長崎県水産部

イシダイ

学名Opleganathus fasciatus 英名:Japanese parrot fish
地方名:ハス、クロクチ 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目イシダイ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 動画 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
体は高い楕円形左右に平たい。両顎の歯は接合してくちばし状になり、若魚では、体は青灰色で7条の黒色の横帯がある。老いた雄は黒色の横帯が消え、口のまわりが黒くなり、俗にクチグロ呼ばれる。雌は成長しても黒色の横帯は残るが、若魚比べやや不鮮明である。岩礁域で貝類ウニ類甲殻類などかたい殻をもった小動物を丈夫な歯で砕いて食べる。若魚好奇心が強く、ダイバーに近づいてくることがよくある。また、人に馴れやすいので水族館では調教してショーに用いられている。旬は夏。

分布:日本各地韓国台湾 大きさ:〜80cm
漁法:定置網磯釣り 食べ方:刺身洗い塩焼き


動物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

読み方:ハス(hasu)

コイ科淡水魚

学名 Opsariichthys uncirostris


早子

読み方:ハス(hasu)

コイ科淡水魚

学名 Opsariichthys uncirostris


波斯魚

読み方:ハス(hasu)

コイ科淡水魚

学名 Opsariichthys uncirostris


波須

読み方:ハス(hasu)

コイ科淡水魚

学名 Opsariichthys uncirostris



植物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

荷子

読み方:ハス(hasu)

スイレン科の抽水性多年草園芸植物薬用植物

学名 Nelumbo nucifera


読み方:ハス(hasu)

スイレン科の抽水性多年草園芸植物薬用植物

学名 Nelumbo nucifera


読み方:ハス(hasu)

スイレン科の抽水性多年草園芸植物薬用植物

学名 Nelumbo nucifera



季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

読み方:ハス(hasu)

コイ科琵琶湖福井県鰣川産することから

季節

分類 動物


読み方:ハス(hasu)

スイレン科多年草

季節

分類 植物



地名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

波須

読み方:ハス(hasu)

所在 岐阜県大垣市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ハス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 10:49 UTC 版)

ハス
Nelumbo nucifera2.jpg
ハスの花(東京都台東区不忍池
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: スイレン目 Nymphaeales
: ハス科 Nelumbonaceae
: ハス属 Nelumbo
: ハス N. nucifera
学名
Nelumbo nucifera
和名
ハス
英名
Lotus
ハスの花(茨城県阿見町の蓮田)
ハスの花托(蜂の巣状に見える)
池を埋め尽くすハス
岐阜県海津市
ハスの実を売る少年。種子をそのまま生食する。(カンボジア

ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)は、インド原産のハス科多年性水生植物。

目次

名称など

古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのを通説とする。「はす」はその転訛。 水芙蓉(すいふよう、みずふよう)、もしくは単に芙蓉(ふよう)、不語仙(ふごせん)、池見草(いけみぐさ)、水の花などの異称をもつ。 漢字では「」のほかに「」の字をあてる。

ハスの花を指して「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名である[1]。 また地下茎は「蓮根」(れんこん、はすね)といい、野菜名として通用する。

属名 Nelumbo はシンハラ語から。種小名 nucifera はラテン語の形容詞で「ナッツの実のなる」の意。 英名 lotus はギリシア語由来で、元はエジプトに自生するスイレンの一種「タイガー・ロータス」 Nymphaea lotus を指したものという。

7月の誕生花であり、夏の季語花言葉は「雄弁」。

特徴

原産地はインド亜大陸とその周辺。地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草高は約1m、に通気のための穴が通っている。水面よりも高く出る葉もある(スイレンにはない)。は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉ができる(ロータス効果)。

花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる[2]。 早朝に咲き昼には閉じる。

園芸品種も、小型のチャワンバス(茶碗で育てられるほど小型の意味)のほか、花色の異なるものなど多数ある。

なお、果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができる。1951年(昭和26年)3月、千葉市にある東京大学検見川厚生農場の落合遺跡で発掘され、理学博士大賀一郎が発芽させることに成功したハスの実は、放射性炭素年代測定により今から2000年前の弥生時代後期のものであると推定された(大賀ハス)。その他にも中尊寺金色堂須弥壇から発見され、800年ぶりに発芽に成功した例(中尊寺ハス)や埼玉県行田市のゴミ焼却場建設予定地から、およそ1400年から3000年前のものが発芽した例(行田蓮)もある。

近年の被子植物DNA分岐系統の研究から、スイレン科のグループは被子植物の主グループから早い時期に分岐したことがわかってきた。しかしハス科はそれと違って被子植物の主グループに近いとされ、APG分類体系ではヤマモガシ目に入れられている。

利用

食用、薬用、観賞用として湿地で栽培される。

地下茎

地下茎はレンコン(蓮根)として食用になる。日本では茨城県徳島県で多く栽培されており、中国では湖北省安徽省浙江省などが産地として知られている。中国では、すりつぶして取ったでん粉と同様に、砂糖とともに熱湯で溶いて飲みものとする場合もある。

葉については「蓮の葉」を参照。

種子

はすの実と呼ばれる果実(種子)にもでん粉が豊富であり、生食される。若い緑色の花托が生食にはよく、花托は堅牢そうな外見に反し、スポンジのようにビリビリと簡単に破れる。柔らかな皮の中に白い蓮の実が入っている。種は緑色のドングリに似た形状で甘味と苦みがあり、生のトウモロコシに似た食感を持つ。また甘納豆汁粉などとしても食べられる。中国や台湾では餡にして、月餅最中などの菓子に加工されることも多い。餡にする場合苦味のある芯の部分は取り除くことが多いが、取り除いた芯の部分を集め蓮芯茶として飲まれることもある。 また、蓮肉(れんにく)という生薬として、鎮静、滋養強壮作用がある。

果実の若は、果実の中心部から取り出して、茶外茶として飲用に使われる。

ハスを国花としているベトナムでは、雄しべで茶葉に香り付けしたものを花茶の一種であるハス茶として飲用する。資料によれば甘い香りが楽しめると言う。かつては茶葉を花の中に挿入し、香りを茶葉に移していた[3]

  • 撥水性の葉と茎がストロー状になっている性質から、葉に酒を注いで茎から飲む象鼻杯(ぞうびはい)という習慣もある。
  • ベトナムでは茹でてサラダのような和え物にして食べる。
  • 茎の表皮を細かく裂いて作る糸を「茄絲(かし)」、茎の内部から引き出した繊維で作る糸を「藕絲(ぐうし)」と呼び、どちらも布に織り上げる等、利用される。

  1. ^ ラーメンや中華料理で用いる「散蓮華」(ちりれんげ。略して単に「れんげ」とも)の名は、その形が蓮華の花びらによく似ていることから、散り落ちた花びらに見立てたもの。ゲンゲを「れんげ草」というのも、一説には花の形が似ているからだともいう。
  2. ^ 七十二候小暑7月7日ごろ)の次候に「蓮始開(蓮の花が開き始める)」とある。
  3. ^ 新星出版社編集部、2002、『アジアのお茶を楽しむ』、新星出版社  p.14.
  4. ^ 北宋の儒学者・周茂叔の著した『愛蓮説』からの引用。
  5. ^ Bhagavad Gita [Chapter 11]”. Telugu Toranam. 2006年11月4日 UTC閲覧。
  6. ^ Bhagavad Gita [Chapter 5]”. Telugu Toranam. 2006年11月4日 UTC閲覧。


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