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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

いちれん-たくしょう ―しやう 0 【一托生】

(2)原義

(1)最後まで行動運命をともにすること。
「―の運命
(2)〔仏〕 死後極楽の同じ蓮華(れんげ)の上生まれ変わること。仏典にはなく、日本浄土信仰から生まれ考え



隠語大辞典

皓星社皓星社

一蓮托生

読み方:いちれんたくしょう

  1. 生死共にすることをいふ。死して後、同じ蓮台の上坐すといふ意味から起つたものである
  2. 極楽往生来世で同じ蓮華座を占めるといふ意から生死進退共にすること、政治用語では閣員全体内閣責任共同背負ふこと。

分類 政治

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