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エゴノキ

| 北海道(渡島以南)、本州、四国、九州、沖縄、朝鮮などで、広く分布しており、小川のふちなどでよく見られます。木材としての名前は、産地以外ではあまりよく知られていませんが、思ったより、身の回りの色々なものに利用されています。薪炭用に造林をしたところもありました。 ■木材 ■用途 |
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エゴノキ
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エゴノキ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/12 04:29 UTC 版)
エゴノキ(Styrax japonica)とはエゴノキ科の落葉小高木である。北海道~九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。
和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する。チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ歌舞伎の演題『伽羅先代萩』に登場するちさの木(萵苣の木)はこれである。
斉墩果と宛字するが、本来はオリーブの漢名。ロクロギとも呼ばれる。
- 1 エゴノキとは
- 2 エゴノキの概要
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