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かたかな 3 【片《仮名》】

〔「かたかんな」の転。「かた」は不完全の意。多く漢字の画の一部分より作られたのでこの名がある〕仮名一種万葉仮名として用いられた漢字一部分、あるいは画数少な漢字の全画より作られた音節文字平安初期漢文訓読に用いられたものが起源1900年明治33)の「小学校令施行規則改正種々の異字体を廃し現行字体統一された。現在は主に外来語擬声語擬態語などの表記に用いられる。大和(やまと)仮名五十音仮名略体仮名

仮名
平仮名

かたかんな 【片仮名】

「かたかな」に同じ。
一には―、ひとつは葦手/宇津保(蔵開中)」


ウィキペディア

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片仮名

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/23 18:17 UTC 版)

(かたかな から転送)

片仮名(かたかな)は、日本語の表記に用いられる音節文字である。仮名の一種で、万葉仮名を起源として成立した。元となる漢字の画数に応じて、万葉仮名をそのまま用いたり、その一部を採るなどして作られている。


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  1. ^ 平川南編『古代日本 文字の来た道』大修館書店,2005年,185頁。2002年4月3日各新聞。
  2. ^ 小林芳規「大谷大学蔵新出角筆文献について―特に、『判比量論』に書きいれられた新羅の文字と記号―」(『書香』第十九号、大谷大学、2002年6月。平川南編『古代日本 文字の来た道』大修館書店,2005年,185頁。
  3. ^ 平川南編『古代日本 文字の来た道』大修館書店,2005年,186頁
  4. ^ 前掲書
  5. ^ なお、「」などは訓仮名である。




Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

片仮名

出典:『Wiktionary』 (2011/04/13 02:34 UTC 版)

名詞

片仮名(かたかな)

  1. 仮名一種

語源

別表記

訳語

日本独自のものであるため、「かたかな」を音写したものそのまま使われていることが多い。

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