三省堂 大辞林 |
かたき 3 【敵】
(1)競い合う相手。競技などの相手。現代では多く、「がたき」の形で他の語と複合して用いる。
「恋―」「商売―」「飲み―」「碁―」「御碁の―に、召し寄す/源氏(宿木)」
(2)(「仇」とも書く)恨みをいだいている相手。仇敵(きゆうてき)。
「親の―を討つ」「―を取る」
(3)敵対する相手。てき。
「―の手にはかかるまじ/平家 11」
(4)結婚の相手。配偶者。
「―を得むずるやうは/宇津保(藤原君)」
「恋―」「商売―」「飲み―」「碁―」「御碁の―に、召し寄す/源氏(宿木)」
(2)(「仇」とも書く)恨みをいだいている相手。仇敵(きゆうてき)。
「親の―を討つ」「―を取る」
(3)敵対する相手。てき。
「―の手にはかかるまじ/平家 11」
(4)結婚の相手。配偶者。
「―を得むずるやうは/宇津保(藤原君)」
てき 0 【敵】
(1)あるものにとって、共存しえない存在。滅ぼさなければ自分の存在が危うくなるもの。かたき。
「―の大将」「贅沢(ぜいたく)は―だ」
(2)対等に張り合う相手。試合などの相手。
「向かう所―なし」「到底彼の―ではない」
(3)遊里で、客が遊女を、また遊女が客をさす語。相方(あいかた)。
「重ねて逢ふ迄の日をいづれの―にも待ちかねさせ/浮世草子・一代男 6」
〔
「―めもえらい癡呆(へげたれ)めぢや/滑稽本・浮世風呂(前)」
» (成句)敵に後ろを見せる
» (成句)敵に糧
» (成句)敵に塩を送る
» (成句)敵は本能寺にあり
» (成句)敵を見て矢を矧ぐ
かたき 3 0 【難き】
かたき 【片▽食】
日本語活用形辞書 |
難き、堅き、硬き、堅き、難き
固き、堅き、難き
日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
JMnedict |
ウィキペディア |
かたき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 03:01 UTC 版)
かたきとは、複数のボールを投げあう、主に子供たちが行う球技である。
[続きの解説]
「かたき」の続きの解説一覧
- 1 かたきとは
- 2 かたきの概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
敵
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
固有名詞の分類
かたきに関係した商品
かたきのページへのリンク