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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あいて あひ― 3 【相手】

事を行うときのもう一方の側。

(1)一緒にする人。相棒仲間
結婚の―」「遊び―」
(2)対抗すること。また、対抗する人。
「―チーム」「弱過ぎて―にならない」「―にとって不足はない」
(3)付き合うこと。世話をすること。また、その人
子供のお―をさせられて疲れた」
(4)はたらきかける対象
学生―の商売」「―に合わせて話題を選ぶ」
» (成句)相手変われど主変わらず
» (成句)相手のさする功名



日本語活用形辞書

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空いて、明いて、開いて、厭いて、飽いて

読み方:あいて

カ行五段活用動詞「空く」「明く」「開く」「厭く」「飽く」の連用形である「空き」「明き」「開き」「厭き」「飽き」のイ音便形に、接続助詞「て」が付いた形。

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隠語大辞典

皓星社皓星社

あいて

  1. 放火してその騒ぎに盗む。「相の手」の略、混雑の手口。〔盗〕

分類 盗/犯罪

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

あいて

出典:『Wiktionary』 (2009/07/27 15:53 UTC 版)

名詞

【あいて】

  1. 自分物事をする人。
  2. 対立して争う人。

関連語

自分と物事をする人
対立して争う人

翻訳

自分と物事をする人
対立して争う人





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