奄美群島 奄美群島の概要

奄美群島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/11 06:56 UTC 版)

奄美群島
奄美群島
地理
場所 太平洋
座標 北緯28度16分 東経129度21分 / 北緯28.267度 東経129.350度 / 28.267; 129.350 (奄美大島)座標: 北緯28度16分 東経129度21分 / 北緯28.267度 東経129.350度 / 28.267; 129.350 (奄美大島)
諸島 薩南諸島
島数 56[1]
主要な島 奄美大島徳之島沖永良部島加計呂麻島喜界島与論島
面積 1,231.47 km2 (475.47 sq mi)
最高標高 694 m (2277 ft)[2]
最高峰 湯湾岳[2]
行政
都道府県 鹿児島県
市町村

奄美市

大島郡
大和村
宇検村
瀬戸内町
龍郷町
喜界町
徳之島町
天城町
伊仙町
和泊町
知名町
与論町
最大都市 奄美市(人口42,235人)
人口統計
人口 104,346人[3]
人口密度 84.7 /km2 (219.4 /sq mi)
言語 日本語琉球語(奄美方言など)
追加情報
時間帯
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奄美群島(薩南諸島南部)

有人島には、奄美大島喜界島加計呂麻島請島与路島徳之島沖永良部島与論島の8つがあり、総人口は約10万人。中心都市は奄美大島の奄美市名瀬。かつては奄美諸島(あまみしょとう)の呼称も用いられていた。


注釈

  1. ^ 例としては、1954年に制定された奄美群島復興特別措置法
  2. ^ かつてはエフエムせとうちが放送を行っていたが2021年2月末で放送を休止しそのまま廃局となり、2022年にせとうちラジオ放送(せとラジ)が新たに免許を受けて開局した。
  3. ^ 現時点ではradiko(無料版<鹿児島県内であれば無料で聴取可能>、および有料会員制「radikoプレミアム」)などを経由しての聴取のみになっている。なおエフエムたつごう・エフエムうけんでは、一部の時間帯に限定ではあるが、FM鹿児島(μFM)の番組が同時配信されている(エフエムたつごう、2014年6月15日付の番組表)。
  4. ^ 九州・山口版はブロック統一版であるため、番組表の内容は対象となる8県で全く同じものである。

出典

  1. ^ 奄美群島(あまみぐんとう)とは”. コトバンク. 2018年3月25日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 平成26年度奄美群島の概況」鹿児島県、2015年8月24日閲覧
  3. ^ 奄美群島の現状・課題及び これまでの奄振事業の成果について”. 鹿児島県. 2020年4月21日閲覧。
  4. ^ 奄美群島振興開発特別措置法(昭和二十九年法律第百八十九号)”. e-Gov (2019年3月30日). 2019年12月25日閲覧。 “2019年3月30日施行分” 第1条
  5. ^ 気づかなかった魅力も満載「奄美群島時々新聞」発行”. 離島経済新聞社. 2020年4月21日閲覧。
  6. ^ 我が国の広域な地名及びその範囲についての調査研究 (PDF) 「海洋情報部技報」Vol.27、海上保安庁海洋情報部海洋研究室 安城たつひこ・同航海情報課 割田育生
  7. ^ 『奄美群島』を決定地名に採用”. 2012年7月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月19日閲覧。 国土地理院、2010年2月19日
  8. ^ 気象警報・注意報や天気予報の発表区域” (PDF). 気象庁. 2023年1月16日閲覧。
  9. ^ 水谷知生「南西諸島の地域名称の歴史的および政治的背景」(PDF)『地理学評論 Series A』第82巻第4号、日本地理学会、2009年、300-322頁、doi:10.4157/grj.82.300 
  10. ^ 大相撲ジャーナル』2019年3月号 p.97.
  11. ^ 奄美サテライト教室”. 鹿児島大学法文学部. 2018年7月29日閲覧。


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