ix35 FCEVとは? わかりやすく解説

ix35 FCEV(2012年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/30 13:53 UTC 版)

ヒュンダイ・ix35 FCEV」の記事における「ix35 FCEV(2012年)」の解説

2013年4月15日オランダ国内で水素自動車として最初に発売されるix35の量産型発表された。この完全電気自動車燃料電池動力とする。内燃機関装備する通常の自動車とは異なり二酸化炭素窒素酸化物のような汚染物質排出しない排出するのは水蒸気のみである。 2014年8月末に現代工場最初のix35 FCEVをオランダに向けて出荷した。ix35 FCEVは航続距離NEDCサイクルで594kmで実際にはやや少な可能性がある。AlbrandswaardのA15700気圧水素充填するための公共水素充填ステーション開設された。アムステルダムアーヘンEindhovenとOude Tongeに水素ステーション設置予定である。 現代 ix35 FCEVは新しグリルバンパーライト懸架装置内装、7インチディスプレイのカーナビ区別される。さらに電動機出力は100kw(136hp)でありながら従来内燃機関とほぼ同じ大きさである。電動機燃料電池両方100kWである。さらに車輌充電池備え加速時燃料電池発電では賄いきれない場合に24kWを供給する充電池容量は0.95kWhである。0から100kmの加速所要時間は12.5秒で最高速度は160km/hである。回転力は300Nmである。手ごろ出力であるにも拘らず車輌重量(1830kg)により、加速俊敏ではない。

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