fenugreekとは? わかりやすく解説

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フェヌグリーク

別名:コロハ
英語:fenugreek

中近東インドなどを主な産地とするマメ科植物古くから薬草として栽培されている。若芽モヤシにして食べたりハーブとしたり、種子スパイスとしたり、様々な用途用いられる食材としてはかなり苦い。

日本では種子カレー香辛料として利用されている他、血糖値抑える効果からサプリメント成分などとしても利用されている。

2011年7月6日欧州食品安全機関は、ドイツ5月から発生している「腸管出血性大腸菌O-104」の集団食中毒事件について、エジプトから輸入されたフェヌグリークの種子感染源である疑いが高いとして、フェヌグリークの一時的に輸入禁止加盟各国勧告している。「O-104」による食中毒は、5月下旬中心に52人の死者出したが、感染源特定されていない7月26月日には腸管出血性大腸菌流行終息したとの宣言出された。

フェヌグリーク【fenugreek】

読み方:ふぇぬぐりーく

胡盧巴(ころは)」に同じ。フェニュグリーク



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