バーチャル‐コンソール【Virtual Console】
バーチャルコンソール
バーチャルコンソールとは、任天堂の次世代ゲーム機「Wii」に搭載される予定の機能のひとつで、過去に登場したゲーム機向けのゲームソフトをWiiマシン上でプレイできる機能のことである。
バーチャルコンソールでプレイできる過去のゲームはインターネットを通じて有償で配布される。既に入手が難しくなっている、1980年代から90年代に人気を博した懐かしいゲームソフトを、Wii一台で動作させることが可能となっている。
2006年春の段階において、対象となるゲーム機には、任天堂の旧マシンであるファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ニンテンドウ64のほか、セガが販売していたメガドライブや、NEC・ハドソンの販売していたPCエンジンがバーチャルコンソールへの参加が決定している。
参照リンク
Wiiの概要 - (Wii公式サイト)
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仮想コンソール
(Virtual Console から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/06 08:12 UTC 版)
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仮想コンソール(かそうコンソール、virtual console)とは、コンピュータのユーザインタフェースにおいて、キーボードとディスプレイの概念的な組み合わせである。UnixWareやLinuxやBSDなどいくつかのオペレーティングシステム (OS) の機能であり、コンピュータのシステムコンソールは独立した複数の仮想コンソールを切り替えることができる。仮想コンソールは1980年代のXenixやコンカレントCP/Mには存在した[1]。
通常、Linuxの場合、最初の6つの仮想コンソール (/dev/tty1〜/dev/tty6) がUnixシェルへのログインプロンプトが表示されたテキストターミナルである。X Window Systemは7番目から始まる(/dev/tty7〜/dev/tty63)。Linuxにおいて、Alt + ファンクションキー(F1など)で切り替えることができる。Alt + 左カーソルキーで前の仮想コンソールに移動し、Alt + 右カーソルキーで次の仮想コンソールへ移動できる。X Window Systemからの切り替えは、Ctrl + Alt + ファンクションキーで行える。(ただし、これらのキーの組み合わせは設定で変更可能)
ほとんどのアプリケーションがX Window Systemなどのグラフィカルフレームワーク上で動き、それぞれのプログラムがウィンドウを持っていて、テキストモードのアプリケーションは端末エミュレータのウィンドウで動く現在、仮想コンソールの必要性は減っている。ユーザの簡易切り替え (fast user switching) や異なるXサーバーでのXアプリのデバッグなど、複数のX Window Systemのログインセッションが同時に並行して動く必要がある場合、通常はそれぞれのXセッションは異なる仮想コンソールで動く。GNU Screenは一つのテキストログインの中で、複数のテキストモードのアプリケーションを動かし、それらを切り替えられるようにするプログラムである。
参照
- ^ “Trusted path mechanism for virtual terminal environments”. FreePatentsOnline.com. 2008年4月9日閲覧。
米国特許4945468はXenixをこの分野の先駆者としている
関連項目
Virtual Console
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/04 09:15 UTC 版)
「パワーリーグ」の記事における「Virtual Console」の解説
World Class Baseball - 2007年9月17日 ※同名作品の配信。
※この「Virtual Console」の解説は、「パワーリーグ」の解説の一部です。
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