ショート 360
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ショート 360
パシフィック・コースタル航空のショート360
- 分類:軽旅客機
- 製造者:ショート・ブラザーズ
- 運用者
- 初飛行:1981年6月1日
- 生産数:165機
- 生産開始:1981年
- 運用開始:1982年11月
- 原型機:ショート 330
- 派生型:C-23B/C シェルパ
ショート 360 (Short 360) は、イギリスのショート・ブラザーズが製造していた双発ターボプロップの旅客機である。
概要
ショート・ブラザーズでは30席級のショート 330を製造していたが、同機の派生型として新たに開発されたのが同機である。前部胴体が0.9m、後部胴体が3.8m延長され、36席クラスの旅客機となった。また尾翼も再設計され、ショート 330の双垂直尾翼は、後退角のある単垂直尾翼となっている。その他の特徴はショート 330を受け継いでおり、方形の胴体断面と支柱で支えられた半片持ち式高翼配置の主翼を持つ。主脚は胴体側面のスポンソンに格納され、与圧装置は付けられていない。
1981年6月1日に試作機が初飛行し、耐空証明が1981年9月3日に交付された。1991年までに165機が製造され現在も多くの機体が現役である。
各型
- 360-100:前期量産型。
- 360-300:後期量産型。エンジンを換装。プロペラ翅を5枚から6枚にした型。
- 360-300F:貨物機型。尾部にリアローディングドアを装備。
機体性能(ショート 360-100)
- 乗員: 2人
- 乗客定員: 36人
- 全長: 17.69 m
- 全幅: 22.78 m
- 全高: 4.95 m
- 翼面積: 42.1 m2
- 空虚重量: 6,440 kg
- 最大離陸重量: 10,387 kg
- 最大速度: 352 km/h
- 巡航速度: 296 km/h
- 航続距離: 1,239 km
- 巡航高度: 3,500 m (11,500 ft)
外部リンク
「Short 330」の例文・使い方・用例・文例
- 330,000人の連合軍隊が敵火の下で絶望的な退却において、北フランスの浜辺から避難しなければならなかった世界大戦IIの陸海空共同の避難(1940年)
- 古代ギリシャ人の彫刻家(紀元前370年−330年頃)
- エドワード3世の息子で、百年戦争中に、クレシーとポアティエでフランス軍を破った(1330年−1376年)
- 英国の貴族で、エドワード2世を追放し、エドワード3世によって処刑された(1287年−1330年)
- 紀元330年には,ローマ皇帝コンスタンティヌス大帝がここにローマ帝国の首都を築き,それをコンスタンティノープルと呼んだ。
- その他の金融機関には3300億円相当の国債が割り振られていた。
- 1982年の市場のピーク時,日本ではおよそ330万台のバイクが販売された。
- 松井選手はヤンキースの選手として,最初の3シーズンを打率2割9分(ぶ)7厘(りん),70本塁打,330打点で終えた。
- このセットにはダイヤモンドやルビーがあしらわれたアイアン10本が入っており,価格は3330万円だ。
- 東京電力の本社社員約330人が2011年4月から12月までの9か月間に同社を退職した。
- 昨年12月,複数の民間団体が原発周辺の警戒区域に入ることを許され,約330頭のペットを見つけた。
- 3月28日,鶴竜関は東京の明治神宮で雲(うん)竜(りゅう)型(がた)の土俵入りを約3300人の前で行った。
- 現在の所有者がそれらの絵を約3300円で落札した。
- 来場者は330台のカメラによってチェックされる。
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