Sequia sempervirensとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 建築・不動産 > 外材一覧 > Sequia sempervirensの意味・解説 

レッドウッド

別名:セコイア
学名:Sequia sempervirens
(スギ科)


レッドウッドは米国の太平洋岸のオレゴン州南西部からカリフォルニア州中部にかけて分布しています。高さが70-80mにもなり、直径は、時には 4.5mにもなり、世界的にも巨木になることで知られています。かって、同じ属に入っていたジャイアントセコイアあるいはシエラレッドウッド(Sequaiadendron giganteum、かってSequia gigantea とされていた)とともに、太平洋岸の森林地帯の風景のシンボルとなっています。

■木材
辺材は淡色で、心材は桃色から濃赤褐色ですが、期間がたつとかなり黒っぽくなってきます。天然の老木の木材は、大変年輪の幅が狭くなっていますが、成長条件の良いところに育った若い樹からの木材は年輪幅が広く、色もうすくなります。木理は通直で、肌目はやや粗いです。心材の耐朽性が非常に高いことが知られています。気乾比重は0.45です。

■用途
製材品はそのままで、住宅、建築物、橋、重構造物などに使われています。耐朽性が高いことを利用して、クーリングタワー、サイロ、液槽等も使われます。老齢木からの木材で、美しいもくが出ているものは、カリフォルニアの観光地などで土産の細工ものにされています。庭園用の椅子やテーブルにも欠かせないものとなっています。日本には庭園用の家具用に輸入されています。




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Sequia sempervirens」の関連用語

Sequia sempervirensのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Sequia sempervirensのページの著作権

   
日本木材総合情報センター日本木材総合情報センター
©Japan Wood-Products Information and Research Center 2026 All Rights Reserved, Copyright

©2026 GRAS Group, Inc.RSS