Poison Ivyとは? わかりやすく解説

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ポイズンアイビー

Rhus radicans

Rhus radicans

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Rhus radicans

Rhus radicans

●北アメリカの東部から中部に広く分布しています。明るい森林や灌木帯、荒れ地などに生え、他の樹木などに気根をだして這い登り、高さは15メートルほどになります。葉は3出複葉で、小葉は卵形から楕円形ですが、大きな変異があります。葉の縁は成木ではほとんど全縁、幼木では粗い鋸歯があります。5月から6月ごろ、葉腋から総状花序をだし、小さな黄緑色の花を咲かせます。わが国で見られる「つたうるし」と似ていますが、毒性が非常に強く、消防士が山火事の際この煙でかぶれるといいます。
●ウルシ科ウルシ属の落葉蔓性木本で、学名は Rhus radicans(syn.Toxicodendron radicans)。英名は Poison ivy, Eastern poison ivy。
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