Marshal.GetTypeLibGuidForAssembly メソッドとは? わかりやすく解説

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Marshal.GetTypeLibGuidForAssembly メソッド

指定したアセンブリからエクスポートされるときにタイプ ライブラリに割り当てられるライブラリ ID (LIBID) を取得します。

名前空間: System.Runtime.InteropServices
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

Public Shared Function GetTypeLibGuidForAssembly
 ( _
    asm As Assembly _
) As Guid
Dim asm As Assembly
Dim returnValue As Guid

returnValue = Marshal.GetTypeLibGuidForAssembly(asm)
public static Guid GetTypeLibGuidForAssembly
 (
    Assembly asm
)
public:
static Guid GetTypeLibGuidForAssembly (
    Assembly^ asm
)
public static Guid GetTypeLibGuidForAssembly
 (
    Assembly asm
)
public static function GetTypeLibGuidForAssembly
 (
    asm : Assembly
) : Guid

パラメータ

asm

マネージ Assembly。

戻り値
asm パラメータからエクスポートされるときにタイプ ライブラリに割り当てられる LIBID (Guid)。

解説解説

アセンブリがタイプ ライブラリにエクスポートされるときは、タイプ ライブラリに LIBID が割り当てられます。System.Runtime.InteropServices.GuidAttribute をアセンブリ レベルで適用して LIBID を明示的に設定することも、自動的に生成させることもできます。タイプ ライブラリ エクスポータ (Tlbexp.exe) は、アセンブリの ID に基づいて LIBID の値を計算します。GuidAttribute 属性が適用されている場合、GetTypeLibGuid は、この属性と関連付けられている LIBID を返します。この属性が適用されていない場合、GetTypeLibGuidForAssembly は計算値を返します。また、Marshal.GetTypeLibGuid メソッドを使用して、既存のタイプ ライブラリから実際の LIBID を取り出すこともできます。

メモメモ

このメソッドは SecurityAction.LinkDemand を使用して、信頼関係のないコードからの呼び出しを防ぎます。SecurityPermissionAttribute.UnmanagedCode アクセス許可は、直前の呼び出し元にのみ要求されます。信頼性が一部しか確認されていないコードから呼び出すことができるコードの場合、ユーザー入力を検証せずに Marshal クラスに渡すことは避けてください。LinkDemand メンバの使用に関する重要な制約事項については、「Demand と LinkDemand」を参照してください。

.NET Framework のセキュリティ.NET Framework のセキュリティ
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照
関連項目
Marshal クラス
Marshal メンバ
System.Runtime.InteropServices 名前空間
GuidAttribute クラス
GetTypeLibGuid



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