Marshal.GetActiveObject メソッドとは? わかりやすく解説

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Marshal.GetActiveObject メソッド

ランニング オブジェクト テーブルから指定したオブジェクトの実行中のインスタンスを取得します。

名前空間: System.Runtime.InteropServices
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

Public Shared Function GetActiveObject
 ( _
    progID As String _
) As Object
Dim progID As String
Dim returnValue As Object

returnValue = Marshal.GetActiveObject(progID)
public static Object GetActiveObject (
    string progID
)
public:
static Object^ GetActiveObject (
    String^ progID
)
public static Object GetActiveObject (
    String progID
)
public static function GetActiveObject
 (
    progID : String
) : Object

パラメータ

progID

要求されているオブジェクトの ProgID。

戻り値
要求されたオブジェクト。このオブジェクトは、サポートされる任意の COM インターフェイスにキャストできます。

解説解説

Marshal.GetActiveObject は OLEAUT32.DLL の GetActiveObject COM API メソッドを公開します。ただし、この COM API メソッドには、このメソッドが受け取るプログラム ID (ProgID) ではなく、クラス ID (CLSID) が必要です。登録されている ProgID を指定せずに COM オブジェクトの実行中のインスタンスを取得するには、GetActivateObject COM メソッドを定義するプラットフォーム呼び出しを使用してください。プラットフォーム呼び出しの説明については、「アンマネージ DLL 関数の処理」を参照してください。GetActiveObject COM メソッドの詳細については、MSDN ライブラリを参照してください。

メモメモ

このメソッドは SecurityAction.LinkDemand を使用して、信頼関係のないコードからの呼び出しを防ぎます。SecurityPermissionAttribute.UnmanagedCode アクセス許可は、直前の呼び出し元にのみ要求されます。信頼性が一部しか確認されていないコードから呼び出すことができるコードの場合、ユーザー入力を検証せずに Marshal クラスに渡すことは避けてください。LinkDemand メンバの使用に関する重要な制約事項については、「Demand と LinkDemand」を参照してください。

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