MALIA.とは? わかりやすく解説

マリア【Malia/Μαλιά】


Malia


MALIA.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/01 01:49 UTC 版)

マリア
MALIA.
プロフィール
別名義 新保 真里有(本名)
真里有(旧芸名)
生年月日 1983年2月1日
現年齢 43歳
出身地 日本・神奈川県横浜市
血液型 O型[1]
公称サイズ(2018年[1]時点)
身長 / 体重 167 cm / ― kg
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 6 in / ― lb
活動
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
著名な家族 新保海鈴(長男)
他の活動 実業家
事務所 LOVABLE
モデル: テンプレート - カテゴリ

MALIA.(マリア、1983年2月1日 - )は、日本の女性ファッションモデル、実業家。本名、新保 真里有(しんぼ まりあ)[2]。神奈川県横浜市出身[3]。4度の離婚歴があり、4人の子を持つシングルマザーである[3]。

略歴

中学時代、雑誌『egg』に載りたいという思いから渋谷センター街を1日に何度も往復していたところ、中学3年の終わり頃に声を掛けられ、同誌のストリートスナップに登場した。これを機に『egg』のほか『Ranzuki』『S Cawaii!』『Popteen』にも登場し、『Fine』や『ViVi』ではモデルとして呼ばれるようになった。『Fine』でのモデル歴が最も長く、15歳から19歳まで同誌のモデルを務めていた[4]。

2度目の離婚をした2009年、通販カタログの『ピーチ・ジョン』で展開していたマタニティブランドを独立させて[3]、自身の会社「Anela Inc.」を立ち上げた[5]。その後、ブラジリアンワックスのサロン、アパレルブランド、ビューティーブランドなどを展開する[5]。

2022年、三男の教育のためアラブ首長国連邦ドバイへ移住した[3]。

2026年7月31日をもって18年所属したテンカラットを退社し[6]、8月1日からLOVABLEに所属[7]。

人物

父親はパキスタン人で、母親は日本人[8]。生まれも育ちも日本で[8]、一人っ子である[2]。10歳の頃に両親が離婚し、それ以降は母親の元で暮らした[9]。高校は中退し[3]、16歳でカナダへ留学した[8]。

MALIA.が19歳の時に出産した長男の海鈴は、2023年末に子供が誕生。これによりMALIA.は40歳で初孫が誕生し祖母となった[2]。

離婚歴

初婚
2002年にプロサッカー選手の田中隼磨と結婚。19歳だった同年8月に第1子男児の海鈴を出産[10]。2004年に離婚[11]。
2度目
2003年に雑誌の撮影で知り合った総合格闘家の山本"KID"徳郁と[12]、2004年8月に結婚[13]。2005年1月に第2子男児[13]、2006年11月に第3子女児を出産[13]。2009年に離婚[13]。
3度目
2015年元日にプロサッカー選手の佐藤優平と結婚。2017年3月に離婚[14]。佐藤との間に子供は居ない。
4度目
2017年11月22日に元プロサッカー選手でファッションモデルの三渡洲舞人と結婚[15]。2018年8月8日に第4子男児を出産[16]。2019年4月に離婚を発表[17]。

出演

雑誌

他、多数。

広告

  • Kitson×UNIQLO「SUPER MAMA」by LESLIE KEE〜チャリティー写真集
  • INTER PLANET イメージモデル
  • duras ambient イメージモデル
  • HbG イメージモデル
  • UNIQLO イメージモデル
  • moussy イメージモデル
  • LAGUNAMOON イメージモデル

他、多数。

テレビ番組

  • easy sports(2009年5月4日 - 5月8日、テレビ朝日)
  • 東京オーディション(仮)(2015年2月23日 – 2020年6月29日、TOKYO MX)-レギュラー

テレビドラマ

書籍

  • 月刊 MALIA(2009年、新潮社)ISBN 978-4-10-790210-8
  • TRUE LOVE 3度目は3人子連れで年下婚!(2015年、講談社)
  • モデルが撮影前にしている5日だけトレーニング(2019年、大和書房)
  • 子どもも自分も一緒に幸せになる 育児育自論(2024年、A-Works)

脚注

  1. 1 2 “MALIA.のプロフィール(身長、生年月日、出身地 など)”. オリコンニュース. oricon ME (2018年8月14日). 2026年7月31日閲覧。
  2. 1 2 3 “4児のシングルマザーMALIA. 4回の離婚を経てわかった「幸せになる方法」とは”. コクリコ. 講談社 (2024年5月7日). 2024年9月15日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 “起業家&4人を育てるシングルマザー・MALIA.の「何も諦めない」生き方「十兎追えば、五兎はゲットできるんじゃない?」”. 女の転職type. キャリアデザインセンター (2023年12月18日). 2024年9月15日閲覧。
  4. ↑ “「魂がギャル」と語るMALIA.の10代「モデルの仕事と直面した壁」”. CHANTO WEB. 主婦と生活社 (2022年5月12日). 2024年9月15日閲覧。
  5. 1 2 “MALIA.さんのプロフィールページ”. Ameba. 2024年9月15日閲覧。
  6. ↑ “MALIA. 18年所属の事務所退所を報告 社長・歴代マネージャーへ感謝「人生の大切な財産です」【メッセージ全文】”. オリコンニュース. oricon ME (2026年7月31日). 2026年7月31日閲覧。
  7. ↑ “MALIA. 新事務所所属を発表「新しいスタートをとても嬉しく思っています」”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2026年8月1日). 2026年8月1日閲覧。
  8. 1 2 3 “4児の母&4回離婚のMALIA. 美人娘を顔出し!「日本で生まれ…」父親は山本KID徳郁さん”. スポーツ報知. 報知新聞社. 2026年2月13日. 2026年2月18日閲覧.
  9. ↑ “MALIA.ドバイ移住で父との関係改善 幼少期に離婚も今は「メイド送り込んでくれ」大豪邸の“キング””. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2025年3月10日. 2025年4月8日閲覧.
  10. ↑ “MALIA.、19歳長男との2ショットに感慨「私が彼を出産した歳」 「なんて素敵な男性に」と驚く声も”. オリコンニュース. oricon ME (2021年8月16日). 2022年6月7日閲覧。
  11. ↑ “C大阪U―23新保海鈴、J2山口への加入内定「感謝しかありません」 母はモデルMALIA”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年12月7日. 2020年12月7日閲覧.
  12. ↑ “山本“KID”徳郁が離婚を発表、ブログには元妻・MALIAへの熱い想いも。”. Narinari.com (2009年9月3日). 2022年6月7日閲覧。
  13. 1 2 3 4 “山本“KID”徳郁 MALIAと離婚 未練たっぷり「またMALIAと結婚する」”. デイリースポーツ online. デイリースポーツ. 2009年9月4日. 2022年6月7日閲覧.
  14. ↑ “MALIA.が3度目の離婚!J2山形・佐藤と、遠距離ですれ違い”. サンスポ. 産経デジタル. 2017年3月4日. 2022年6月7日閲覧.
  15. ↑ “MALIA.4度目の結婚、相手はモデル三渡洲舞人”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 2017年11月22日. 2018年7月6日閲覧.
  16. ↑ “MALIA.第4子男児出産を報告 夫・三渡洲も笑顔「ママありがとう」”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2018年8月10日. 2018年8月10日閲覧.
  17. ↑ “MALIA.、4度目の離婚報告 17年11月に三渡洲舞人と結婚”. オリコンニュース. oricon ME (2019年4月1日). 2019年4月1日閲覧。

外部リンク




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「MALIA.」の関連用語

MALIA.のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



MALIA.のページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのMALIA. (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS