Ranzukiとは? わかりやすく解説

Ranzuki

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/12 06:52 UTC 版)

Ranzuki
ジャンル ファッション雑誌
読者対象 10代後半女性
刊行頻度 月刊(毎月23日)
発売国 日本
言語 日本語
定価 490円
出版社 ぶんか社
編集長 加瀬弘忠
→荒平真由子
→佐藤弘和
雑誌名コード 19105
刊行期間 1998年4月24日 - 2016年8月23日
YouTube
2021年4月3日 -2024年5月31日
姉妹誌 JELLY
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『Ranzuki』(ランズキ)は、ぶんか社が発行していた女性向けファッション雑誌。ギャル系のファッションを紹介していた。

1998年に創刊され、2016年に休刊した。2021年にYouTubeチャンネルとして復活し、3年間の活動をして2024年に終了した。

概要

1998年、『ランキング大好き』の誌名で創刊。

2000年7月22日に誌名を『Ranzuki』と改めた。

専属モデルは「R's」と呼ばれ、加入時からあだ名が付けられる。

2007年4月、同社発行の白肌ギャル雑誌『Vanilla girl』創刊と同時に、もともと白肌だったり、創刊を機に白肌になったモデルが移籍したりしたことから、本誌は対照的に黒肌ギャル向けの雑誌として力を入れるようになった。

2008年12月号で、創刊通算100号を迎えた[1]。

2013年12月号より新装刊となり、ロゴデザイン、モデル、企画内容など大幅にリニューアルし、大幅な路線変更が図られた。新しい誌面のテーマは「クラス1かわいくてオシャレなJKになれる」[2]。

2016年10月号をもって休刊[3]。

2017年3月23日にウェブマガジン『日刊ランズキ』がオープンし、2018年8月末で閉鎖した。雑誌『Ranzuki』と同じく佐藤弘和が編集長だった[4]。新田湖子[5]や和田優香[6]が専属モデルとして在籍した。

2021年4月にYouTubeチャンネルとして復活した[7]。

2022年に復刊[8]。このときの編集長は、神田優貴[9]。2023年にも1冊刊行された[10]。

2024年5月31日をもって、YouTubeチャンネル終了[11][12]。

雑誌時代の在籍モデル

休刊時在籍モデル

休刊時の在籍モデル。カッコ内は愛称。

  • 原野愛弓(あいみぃ)
  • 前川琳菜(りなち)
  • 大和屋穂香(ほのちぃ)
  • 松永有紗(あり)
  • 大木玲奈(れーいん)
  • SAKURA(サクラ)
  • 和田優香(ゆーか)
  • 花音(すずみん)
  • 山崎カノン(かのん)
  • 杉本咲貴(さぁぽぽ)
  • 新田湖子(ここたん)

過去に在籍したモデル

同社発行の雑誌Vanilla girlに移籍
姉妹誌JELLYに移籍

YouTubeチャンネル時代在籍モデル

女子
男子
  • 暁月茶葉
  • 大西大夢


主な掲載ブランド

渋谷109で取り扱っているブランドが載ることが多い。

類似カテゴリの雑誌

脚注

出典

  1. ↑ 『Ranzuki (ランズキ) 2008年 12月号』表紙
  2. ↑ 『ギャル誌「Ranzuki」新装刊で大幅路線変更「髪も暗いしメイクもうすい」 (2013年10月23日、モデルプレス)
  3. ↑ “雑誌「Ranzuki」休刊を発表”. モデルプレス (2016年8月6日). 2017年12月8日閲覧。
  4. ↑ ウェブマガジン「日刊ランズキ」が1年5ヶ月でサイト閉鎖 (2018年8月27日)
  5. ↑ 【新田湖子】「日刊Ranzuki」専属モデル決定! (PLATINUM PRODUCTION、2017年5月20日)
  6. ↑ 和田優香: 「〈ご報告〉 R'sモデルを卒業します。#日刊Ranzuki #Ranzuki (2018年6月16日)
  7. ↑ “ティーンから絶大な人気「Ranzuki」復活 人気TikTokerら専属モデルも発表 - モデルプレス”. モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース. 2021年4月2日閲覧。
  8. ↑ 平成のギャル誌『Ranzuki』令和に復刊 編集長「誰かの夢になってもらえるような想いを込めて」 (オリコンニュース、2022年10月24日)
  9. ↑ ギャル誌「Ranzuki」6年ぶり復刊決定 “TikTokフォロワー200万超え”韓国人双子姉妹・じゅんな&ゆうなが表紙に - モデルプレス (2022年10月24日)
  10. ↑ 『Ranzuki 2023 秋号 2023年 12 月号: JELLY(ジェリー) 増刊』(2023年11月14日)
  11. ↑ 姫乃みゆう: 3年間専属モデルを務めさせていただいたRanzukiが2024年5月31日をもちまして終了することになりました。 (2024年5月2日)
  12. ↑ 早河ルカ: 今日5月31日をもちましてRanzukiが終了となります。 (2024年5月31日)

外部リンク


Ranzuki

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「ギャル」の記事における「Ranzuki」の解説

2000年にぶんか社が創刊。

※この「Ranzuki」の解説は、「ギャル」の解説の一部です。
「Ranzuki」を含む「ギャル」の記事については、「ギャル」の概要を参照ください。

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