Imatraとは? わかりやすく解説

イマトラ【Imatra】

読み方:いまとら

フィンランド南東部都市。ブオクシ川沿い位置しロシアとの国境に近い。1920年代水力発電所作られ鉄鋼業パルプ工業が盛ん。


イマトラ

(Imatra から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/10 21:10 UTC 版)

イマトラ
Imatra(フィンランド語)

市街地
町章
位置

イマトラの位置
座標 : 北緯61度11分0秒 東経28度46分0秒 / 北緯61.18333度 東経28.76667度 / 61.18333; 28.76667
歴史
憲章 1948年
行政
 フィンランド
 県 南カルヤラ県
 郡 イマトラ郡
 町 イマトラ
市政代行官 Matias Hildén
地理
面積  
  町域 191.28 km2 (73.85 mi2)
    陸上   154.99 km2 (59.84 mi2)
    水面   36.29 km2 (14.01 mi2)
人口
人口 (2021年12月31日現在)
  町域 25,667人
    人口密度   165.6人/km2(429人/mi2
その他
等時帯 EET (UTC+2)
夏時間 EEST (UTC+3)
公式ウェブサイト : https://www.imatra.fi/

イマトラフィンランド語: Imatra)は、フィンランド東部に位置する町、自治体。南カルヤラ県イマトラ郡に属する。1948年ロシア国境近くの三集落を中心に設立された。過去50年間、サイマー湖ヴオクシ川によって近代的な工業都市へと変貌を遂げた。1971年に自治体となった。

一番近くの町は、ロシアのスヴェトゴルスク英語版(フィンランド名:エンソ)で、7kmしか離れていない。サンクトペテルブルクは南東210kmのところにあり、首都ヘルシンキとは230km、フィンランド側で最も近い町はラッペーンランタで、37kmの距離がある。

1903年、早瀬の近くに当時のロシア帝国の首都、サンクトペテルブルクからの観光客向けホテルがオープンした。アールヌーボーとユーゲント様式のこのホテルは、現在では「イマトラ観光ホテル」として知られている。

イマトラにおける主な雇用主には、ストラ・エンソ、イマトラ町、オヴァコ・バル・オイ・アブ、フィンランド国境警備隊などがいる。2003年10月の時点で、1万2423人がこれらの事業者に雇われている[1]。イマトラ町には2004年12月の時点で、1868人が勤めている。

現在の市長はカイ・ロスラッカである。

1963年から1986年にかけ、RRレース(旧TTレース)が行われていた。

著名な出身者

  • ユッシ・マッルカネン(NHL選手)
  • ペッテリ・ノケライネン(NHL選手)

姉妹都市

脚注

外部リンク

  • 公式サイト (フィンランド語) (英語) (ウクライナ語) (ドイツ語)


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