Gymnadenia conopseaとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 生物 > 植物図鑑 > Gymnadenia conopseaの意味・解説 

てがたちどり (手形千鳥)

ランのほかの用語一覧
ツレサギソウ:  水千鳥  細葉の木曽千鳥
テガタチドリ:  延根千鳥  手形千鳥  深山文字摺
デンドロキルム:  デンドロキルム・ウェンツェリイ  デンドロキルム・グルマケウム

千鳥草

読み方:チドリソウ(chidorisou)

テガタチドリ別称
ラン科多年草高山植物

学名 Gymnadenia conopsea


手型千鳥

読み方:テガタチドリ(tegatachidori)

ラン科多年草高山植物

学名 Gymnadenia conopsea


手形千鳥

読み方:テガタチドリ(tegatachidori)

ラン科多年草高山植物

学名 Gymnadenia conopsea


テガタチドリ

(Gymnadenia conopsea から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/01 22:14 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
テガタチドリ
テガタチドリ(北岳・2004年7月撮影)
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 単子葉類 Monocots
: キジカクシ目 Asparagales
: ラン科 Orchidaceae
: テガタチドリ属 Gymnadenia
: Gymnadenia conopsea
学名
Gymnadenia conopsea (L.) R.Br.
和名
テガタチドリ(手形千鳥)

テガタチドリ(手形千鳥、学名:Gymnadenia conopsea )は、ラン科テガタチドリ属多年草である。別名チドリソウともいう。

特徴

ヨーロッパから極東までのユーラシア大陸北部に分布し、日本では北海道と本州中部以北の亜高山帯から高山帯にかけての草原に分布する。茎の高さは30cmから60cm、花期は7~8月で、1cm程度の小さな花が穂状に密集して咲く。花の色は淡い紅紫色。和名は、太い根が手のひら状になっていること、花が千鳥の飛ぶ姿に似ていることから付けられている。

類似種として、ノビネチドリNeolindleya camtschatica )とハクサンチドリがある。ノビネチドリは葉の縁が波打っていること、ハクサンチドリは花の先端が尖っていること、全般的にテガタチドリの方が花の色が淡い傾向があること(ただし個体差がある)などから識別できる。

近縁種

以下の似た種がある。

画像 和名 学名
テガタチドリ
手形千鳥
Gymnadenia conopsea テガタチドリ属
Gymnadenia
ラン科
Orchidaceae
ノビネチドリ
延根千鳥
Neolindleya camtschatica ノビネチドリ属
Neolindleya
ハクサンチドリ
白山千鳥
Dactylorhiza aristata ハクサンチドリ属
Dactylorhiza

関連項目



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Gymnadenia conopsea」の関連用語

Gymnadenia conopseaのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Gymnadenia conopseaのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2025 shu(^^). All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのテガタチドリ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS