Amylaseとは? わかりやすく解説

アミラーゼ【(ドイツ)Amylase】


アミラーゼ

同義/類義語:ジアスターゼ
英訳・(英)同義/類義語:amylase

デンプン、グリコーゲンなどの炭水化物分解酵素の総称。

アミラーゼ

Amylase

【概要】 消化酵素の一つ。でんぷんなどの多糖類はブドウ糖や果糖が長くつながっている。これを腸で吸収できる大きさまで切る消化酵素がアミラーゼである。昔はジアスターゼと呼んだ。唾液や膵液(すいえき)の中に含まれている。 

【詳しく】 腎臓が悪くないのに血液や尿のアミラーゼの値が高いことは、唾液腺炎か膵炎が起こっていることを示す。ddIやd4Tの副作用として、膵炎が起こるので定期的にアミラーゼの検査をする。検査の異常の方が症状より先にでる。HIV感染症では慢性唾液腺炎が起こることがあり、シェーグレン症候群に類似する。

《参照》 ddI、 d4T、 副作用、 膵炎


アミラーゼ

【仮名】あみらーぜ
【原文】amylase

デンプンの消化を助ける酵素。


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